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プレイドIPO記事の第二回!
一回目のIPO断念は価格起因だったのか。そして「初値>公開価格は「おめでとう!」ではない」という点はとても共感する。誰がどういうリスク・コストを負うかという話につながるが、低いほど証券会社が捌ききれないリスクが下がる(手数料も減るが)が、上場時の資金調達量は減り、それは将来の投資余地を事業や追加のファイナンスで得る必要が増える。フェアプライスへの拘りはステークホルダーのためにとても重要だと思う。
ここは下記のエネチェンジのIPOに関しての記事も併せてご参照いただきたい。
https://newspicks.com/news/5494876

そしてグローバルオファリングと期越えは、実際にやられた体験談としてとても貴重!それ以外に「前例や慣習にとらわれず新しいことを一緒にやる」ということは、リスクを伴うこと。だけど、スタートアップはそもそもリスクを取ってワークするかというのを社会に試すことも価値だと思っている(もちろんやりすぎを許容するわけでも、それを印籠として倫理規範がなくて良いなんてことを言うつもりは全くない)。規模に関わらずビジョンとそれを実現するだけの専門性・執行力がある人財がスタートアップに移っていることがこれを可能たらしめていると思い、どんどんこういう事例が出てくると嬉しい!
144AのグローバルIPOの準備は相当ハードですが、ローンチ1ヶ月前に延期という判断をしていたのですね。ディール関係者は勿論ですが、発行体にとっての衝撃は相当なものだったのだろうと推察します。ローンチ直前で中断しても集中力を保ちIPOを実現したのは素晴らしいと思います。当初スケジュールの際、JGCそれぞれから提案を受けた後、株価の乖離について発行体とJGC間でどのような議論(発行体+株価目線の合うGC2社 vs 株価目線の合わないGC1社:おそらく推薦証券)があったのか気になります。

主幹事選定に関する以下のコメント、共感します。
どこの証券会社に主幹事をお願いするかという発想よりも、会社よりもチーム、チームよりも個人を重視して、一緒にIPOまでの長い道のりを歩んでいただくパートナーを決めていくのが良いと思います。
プレイド連載の2回目。武藤さんが生々しい話も含めて共有されて学びになる。

印象的だったのは以下の点です:
・証券会社内にも各部門の利害関係が発生していて複雑化しているので、透明性を保つのが大切
・共同主幹事の体制で、価格決定の交渉上不利にならない設計にする

そして最終的には、主幹事であろうが大事なのは「人」。つまり、誰とプロジェクトを実施するかが重要なのだと感じました。前例のない期越え上場を実現できたのも、証券会社だけでなく監査法人の方のサポートが不可欠でした。

プレイドIPOの実現自体が、「前例のないことに挑戦する」「フィードバックサイクルを生かす」「ビジョンを示し周りを巻き込む」「失敗から学びPDCAを回す」スタートアップらしさのあふれるものでした。

今後の連載も楽しみです!
皆さん、pickしていただきありがとうございます。IPOはスタートアップにとって、ほぼ初めての証券会社との接点で、なかなか正解が見えない中で、さまざまなことを決めていかないいけません。我々の経験が今後IPOされる企業の方々の参考になれば幸いです。