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本当にお疲れ様でした!ジムニー最高です!
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偉大な経営者の引退に敬意を表したいと思います。
個人的な話ではありますが、私が今まで自分が買った車で一番おもしろかったのは、もしかしたら2代目スイフトだったように思います。
この車が世界戦略車としてリリースされ、スズキがグローバル企業として飛躍しましたが、限られた予算の中でとても挑戦的なパッケージングで良い車を作る会社だと思いました。それは軽自動車で確固たる技術を確立されたからとも思います。
しかし、昨今の電動車化の流れなどの大きな技術的変化について鑑みると、スズキも変革が必要だと見ていました。今回のご退任が健康などによるものでないとすれば、ご自身の限界を見定められてのことかと想像致します。
経営者の最後の大きな仕事は、自ら道を譲ることかと思います。
今後、スズキがどのような変革を遂げられるのか、期待したいと思いますし、ご自身にとって分身とも言えるスズキでしょうが、敢えて院政などはひかないことが肝心であると思います。
名誉会長になられ大所高所からスズキの今後を見届けていくのだろうと察する。節目として代表取締役会長を退任されても、「哲学」としての生涯現役に変わりはないのではないだろうか。2030年でもまだ僅かに100歳。この業界を温かく見届けて欲しい。常に、畏敬の念を抱きながら接点を頂いてまいりました!

追記:名誉会長ではなく、相談役に就任予定とリリースにあった。
追記2:記者会見最後の言葉が「バイバイ」。修さんらしいウイット。気軽に相談できる相談役で頑張るそうだ。
スズキが新しい中期経営計画について会見を行っています。鈴木修会長は相談役に退きます。
https://www.suzuki.co.jp/release/d/2021/0224a/

https://www.suzuki.co.jp/release/d/2021/0224b/
ついに…本当にお疲れさまでした。
代表取締役は現在の4人体制から2人体制(鈴木社長に加えて、現在も代表取締役の本田技術統括)。そして2019年にトヨタと結んだ業務資本提携(下記)がどういう風になっていくかが気になる。
併せて発表された中計、発表されたものだけでは正直あまり解像度が高まらない。インドが主要市場の中で、先進国で求められる環境対策とインドの現実や、政府政策の揺れ動き(過去には完全EV化発表と撤回があった)などは一定出てくるだろうが、どう対応していくか。
https://newspicks.com/news/4183121
https://newspicks.com/news/4178293
90才を過ぎても決して「老害」と言われない方。
GMやVWとも対等以上に渡り合ったのはホントにすごい。
インドのマルチスズキの市場シェアは50%。

インドで偉大な功績を残された鈴木さんの退任は
当地でもニュースになっています。
お疲れ様でした。

これまで続けてこられたという事は、その隻眼や采配について余人に代えがたい存在であったという事は間違いない事実でしょう。

今後スズキの更なるご発展をお祈り致します。
鈴木修さんの名著、おれは中小企業のおやじ、が改めて売れるんじゃないだろうか。本当に良い本だから。私は仕事でよくインドに訪問しますが(今はコロナでいけないですが)毎度行くたびに、鈴木修さんの偉大な功績を感じるばかりです。
長らくの多大なる経営のご貢献お疲れ様でございました。
スズキ株式会社(英語: SUZUKI MOTOR CORPORATION)は、日本の四輪車及び二輪車のメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
2.36 兆円

業績