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何かあると、官僚を処分する。長男閣下の企業に便宜を与えたか、なかったか、それを不問。理解できない。
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この後の人事も注目されます。官僚組織は人事がすべてです。減給や戒告などの処分も人事に影響するからこそ意味があります。ただ、ライン主流の一群がごっそり更迭されてしまうと組織としては大変です。次官候補が何人も辞めた、かつての大蔵省不祥事以来の事態です。さてどうするのか、総務省は難しい局面です。山田内閣広報官は給与の自主返納とのことですが、これではすまないでしょう。記者会見を仕切り、記者の質問をやめさせる差配をする人が、あろうことか自分が記者の追及対象になってしまいました。明日の国会にも行かざるを得ないでしょう。また、執務の継続は難しく、早晩辞めざるを得ないと考えます。おそらく本人はすぐにでも辞めるつもりだったと思いますが、政権が辞任ドミノ倒しを恐れたのだと思われます。しかし、この後も記者会見の仕切りを続けるのは困難でしょう。
公務員が接待を受けることがいいとはもちろん思わないのですが、民間企業だって株主のお金を預かって仕事をしているわけですよね。利害関係のある方々から饗応を受けてる人も多いわけで、公務員の接待は真っ黒で、民間の接待は真っ白というのはおかしくないですかねえ。

料亭とか銀座のクラブとかは企業の接待文化がないと成り立っていないわけで、二つセットにすると一人10万円みたいなお金を利害関係のない方に使うわけないですから。

民間企業で接待をしたり、受けたりしている人は「接待は本音で話ができる貴重な機会」などと言うでしょうが、官僚だって民間企業の本音を聞く機会を持つべきだとも思います。
私は(一方的に接待を受けるのは問題なので)官僚側にも一定の交際費を持たせたらどうかと思うのですが…。