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個人としては、「余人をもって代えがたい人材」にならないといけない。

一方、組織としては、「属人的なブラックボックスを無くす」必要があり、この一見相反する命題をどのように止揚するか。

それが、個人としても組織としても腕の見せ所なんだと思いました。
最近思ってたことはまさにこれ。属人化しない、ブラックスボックスになってしまいやすいのが、"人に仕事を振る"こと。

そうではなく、"仕事に人を振る"ことで知識の共有ができ、ひいては最適化できる。
そこにはつまり無駄なコミュニケーション(ストレス負担)が可能な限り低減され、職場環境が改善される。

自分ばっかり、とかではなく、実はその仕事のフローや全体像を知らないからこそ起こるディスコミュニケーションもあると思います。
全体最適が目指すカタチ。
その通りですね。

しかし、多くの人は、分かっているし僕はそうしていると思っています。出来てないのに。これをどう正すか。生産現場なら、既に見える化が進みAI等のツールで最適化が提案できます。ところがオフィスワークはブラックボックス。これが如何ともし難いですね。

更に、人間の習性が邪魔をします。どんなにRPAなどで効率化されようが、空いた時間にまた価値の少ない作業を始めてしまう。忙しい自分が好きなんです。忙しいければ仕事をやった気になれる。自分を誇らしく思いたいんですね。暇だとリストラされると思っている人もいる。人が足りなくて困っているセクションもあるのにね。そういう全体最適も進めなければ行けませんね。
面白い!
素晴らしいコンセプト、ありがとうございます。

人に仕事を振るのではなく、
仕事に人を振る、全体最適でアサインする。
ぐっと刺さるコンセプトです。

現に人に仕事を丸投げしてしまうのは、
仕事の定義が出来ないから。
仕事ではなく、願望では 制御も改善もできませんね。

次に、仕事の全体最適化ですが、
「全体最適化」という言葉の次には、大抵次の単語が続きます。
「+計画」

全体最適化計画は、あくまで予想で良かれと決める「前提」に縛られた計画で、予想に基づく弱さを持ちます。
予想が外れれば、最適でもなんでも、ありません。
予想が外れない様に安全バッファを持つなんてとんでもない。目的は予想を当てることではなく、全体最適です。

予測の成分を少なくした、真の最適化が、未来のDXコンセプトになるでしょう。誰がいち早く、このコンセプトをゲットするでしょうか。

リアルタイムな情報に基づく、全体最適化。

これを設計するに当たり、
仕事を 2層に分離・定義したくなります。

①抽象化レイヤー
リアルの現状がどの様であれ、それは単なるパラメータとして取り扱い、仕事、つまりプロセスの工程では、アクションが標準化(ロジック化)されている。現状にピッタリ寄り添ったアウトプットが出せる仕事、という定義。
GitHubの様なプラットフォームもこのレイヤー例のひとつ、その他TPS(トヨタ生産方式)もこの知恵に満ちてます。

②要素作業レイヤー
個々の動き、速さ、手待ち、やり直しなど、ムダを明確にして、徹底的に改善できる、愚直な仕事、という定義。

リアルがどう転がっても、再利用が効く仕事を定義しドライブ・マネジメント、仕事を巧みに実行してレベルアップ

DXは、こうした全体最適化に貢献するでしょう。
納期だけを伝えた場合 vs. 工程を管理した場合(はい、今から始めてください、と指示した場合)の違いが笑えるぐらいクリア。製造業で当たり前のことが第三次産業ではそうではない、という論考も面白い
ホワイトカラーの業務の課題で、この記事で指摘されていないのが、そもそもどういう工程で業務がなされ、その工程ごとの成功基準が明確になっていないことだと思っている。だから、締め切り前に終わらせたつもりが手戻りがあったり、仕事のできるできないが発生し、仕事ができない人はなぜできないのかはっきりしない。トヨタの自工程完結はここに切り込んでいて参考になった。
ちなみに、ある人のリーダー論として「自分にしかできないことをゼロにする」と言っていて、組織の究極な形だな、と。
広告記事ではありますが、頷ける点が多かったです。
責任区とかテリトリで縛って、成果を横並びに並べて、競争させるというマネジメントは色んな所で聞きます。
組織のパフォーマンスを上げるために、個人の頑張りに頼るというマネジメントは労働力を消費、消耗させてしまうので長続きしないですよね。
この記事をきっかけにPMをしっかり学びたいと思います。
有意義×無意味。ものごとには二面性があって、どう捉えるかは本人次第。
何にでも意味があると思いながら生きている方が、人生を楽しくできそう。
DXも効率性が注目されがちだけど、実現するためには効率性以外のところでも、何のためにやるかを考えたい。
というのはDXは実現したいことの手段の1つに過ぎないのだから。
アフターデジタル2.0で、既存組織の業務を否定することになったりして、社内のバランスを取らないといけないから余計な作業が発生して業務が減らないと書いていたと記憶しています。何事においても関係各位の面子を保つ必要があるということが企業成長における最大のボトルネックになっていると思います。
よしきさんなんで広告案件でこんなこと言えるんやろ。
やはり天才過ぎる。
この連載について