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ゲームとか漫画はただでさえ少ない可処分時間を奪うものであり、こんなものに時間を使っている社会人は大丈夫か? とさえ思っていました。

書店で平積みされている書籍も読み応えのあるものは翻訳ものが多く、日本でベストセラーになるものの中にはそれこそ立ち読みして30分くらいで読み終えてしまうような文字サイズも大きく、図解が中心のものも多くあり、日本人は大丈夫か!とここでも思っていました。

しかし、あるとき、世の中で流行っているものを理解できない自分にこそ、大きな人間的な欠陥があるのではないかと疑問になり、色々と試してみたところ、そこから大きな発見がありました。

知らず知らずのうちに、自らの殻の中にこもってしまい、自分が理解できないものを否定するようになっていたと思います。

そんな自分のことを振り返り、今までの罵詈雑言を懺悔するようなお話です。
ハマるかハマらないかは各人の好みによるので、どちらでもいいと思います。

ただ、ヒットした理由を考えることはビジネスパーソンにとって重要なことでしょう。

「半沢直樹」をはじめとする池井戸作品のドラマが流行ったのは、多くの視聴者が当事者意識を持てたのが一因ではないでしょうか?

銀行員や中小企業のメーカーに勤務する人たちは日本中にたくさんいますし、そういう人たちと身近に接することができるので当事者意識を持ちやすい。

当事者意識の守備範囲が広いと言えば、警察ドラマも同じです。
全国にはたくさんの警察官がいます。

では、鬼滅の刃は?

アニメから火がついたといいう点と、ちょうど動画配信が普及し出したという点くらいしか私には思いつきません(汗)
(もちろん、それぞれのキャラの複雑な心情表現の巧みさはあるでしょうけど…)
これは私も肝に銘じる必要があります。よい視点。
人それぞれの価値観があるので、理解しろとは言いません。
僕思うに、老害の特徴は、食わず嫌いで新しい価値観を否定すること、です