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株式市場の熱気を多少冷ます意味もあるのでしょう。ネガティブなワードを多用しています。

いわく「まだ遠く及ばず」「時間がかかりそうだ」「慎重かつ忍耐強く」「実際のところは進展していない」と。

パウエル議長の一言ひとことが、世界の市場に影響を与える。それを意識したワーディングには、重みがあります。

日本で先日トラブルがありましたが、影響力のある人は言葉遣いに慎重になるべきですね。
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「まばら」とはいえ経済正常化のモメンタムは明らかで、少なくとも昨年来の新型コロナ対策における金融緩和の役割はほぼ終わりました。

が、誰もが納得する緩和を行うよりも、むしろここからの正常化が大仕事。過去も、市場の調整はソフトランディングではなくハードになることが多かっただけに、パウエル議長のコミュ力が問われるところでしょう。
あれだけ失業率がまだ高いわけですからそうでしょう。
ただ、感染に対する恐怖が払拭されないと、緩和マネーが実体経済には行きにくく、金融市場に行きがちです。
日本としてもアメリカ市場の景気回復を望むのは当然のことですし、よほどはっきりと景気が上向くまで、FRBには金融緩和を続けてもらいたいところで、とにかく頑張ってくださいねとお願いするしかありません。良くも悪くも世界の景気はアメリカ経済にかかっていて、だからFRBは世界経済の舵取りを担っていると言えますから、事実上のアメリカの植民地の片隅に住むちっぽけな人間としても、僭越ながら健闘をお祈りしております。とにかく、景気をパーっと良くしてください、おねげえしますだ、FRB様!と、ひたすら頭を下げてお祈りしておりますので、公式発表に対して偉そうにコメントする気はございません。ただ応援するのみです。
テーパリングに向けて市場との対話を始めるのは、バイデン政権の追加経済対策効果が現れる年後半と予想されるので、現時点ではこのような表現(現在の緩和スタンス維持)にならざるをえないと思います。
経済の落ち込みは日欧より相対的に小さいとはいえ、昨年2月まで4%を下回っていた失業率が未だ6%台後半にあり、2%を目標とするインフレ率も1%台半ば、昨年の米国の年間死者数はそれ以前の動きから見て50万人ほど多そうで、アトランタ市内で殆どの人がマスクを着用するようになっていると昨夕電話で話した人が言っていた。ワクチンが普及して安心感が増し、経済活動が本格的に回復を始めるにはもう暫く時間が掛りそう。雇用と物価の両方に法的使命を持つFRBが政府の政策を支えて緩和姿勢を続けるのは避けられないところかと思います。
とはいえ期待インフレ率がじわじわ上がる傾向を見せ、株価が実体経済を大きく超える水準になっているなど、警戒すべき要素がないわけではありません。「FRBの政策支援がインフレ高進や危険な資産バブルを招くとは考えにくい」のはここしばらく間違いないですが、景気が本格的に回復を始めたときどうなるか。万一にもインフレ圧力が急速に高まると、FRBは回復ペースを落とす方向で引き締めを迫られるかもしれません。未曽有の状況の中での判断ですから、中長期的な影響の評価は歴史に待つしかなさそうに感じます。我が国を含め米国の景気と米ドルに大きな影響を受ける国々にとって、FRBの緩和姿勢の継続は好ましい。応援しつつ見守るほかないでしょう。(^.^)/~~~フレ!
日本が寝ている間の昨日の米国マーケットはとんでもない乱高下でした。すかさずパウエルが口先介入的に市場をなだめた形だが、金利を見るともうひと波乱あってもおかしくない。テックと薬が牽引する株高にてコロナが落ち着くと下がるという歴史的に稀な相場。その意味で市井の景気と真逆に動くとも言える。
パウエル議長は金利はまだ上げないというけど、長期金利が上がり続けてますね… ワクチン接種が進んで、経済が元に戻って、インフレ傾向が強まり、FRBが利上げを前倒し。これらを折り込んでの株や仮想通貨の調整が前倒しで起こりそう。まあここまでがクレージーに上がってきたからある程度の調整は仕方ないと思う
現段階では、このように発言するしかないでしょう。

下手に「出口戦略」に言及したら株価大暴落につながる恐れがあります。

サブプライムローンのような危険な商品が出ないよう注視しつつ、市場との対話を続けていくしかないと思います。
アメリカの長期金利が上がってきているのが気になります。でもまだ大丈夫そうですね。
"景気回復が進展する一方、労働市場の回復やインフレ率が懸念される水準に到達するまでの道のりは依然長い"