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大盤振る舞い。ひたすら歳出。予算は大丈夫か。
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民主党はジョージアの決選投票で上院50議席に届き、辛うじて実質的多数を確保しました。ところが、大抵の法案の可決には60票必要で、共和党の協力はほとんど望めない状況です。そうなると、50票で可決が可能な財政関連の案件が目玉になるのは自然な流れで、バイデン氏の実績作りのために金額が大きくなるのも分かりやすい力学です。
バイデン政権の財政政策は青天井になりつつあるな。財政均衡を求める共和党とは相いれないことになるはずだが、トランプ時代も大幅な財政赤字増を認めた以上、そうした圧力をかけにくくなっているのかもしれない。
サマーズ氏やブランシャール氏は1.9兆ドルの刺激策ですらやりすぎ懸念を示していましたから、両氏が更なる懸念を示すことは確実でしょう。
財政政策のやりすぎの懸念が出る米国と、拙速な増税の懸念が出る日本のコントラストが興味深いです。
予算決議が通っている新型コロナウイルス追加経済対策を「3月14日までに署名」とバイデン氏が明言している関係で、表明された「その次の1手」。まだ、概略も固まっていない段階。
さすがにここまで積極的な財政支出が成るとインフレ率が高まる可能性がでてきましたね。長期金利もこれを織り込み始めているのだろう。すでに鋼材とかの市況が改善しつつあると聞きます。塩ビなんかの値段も上がってますね。
長短金利の差が大きくなってきましたから引き締めが怖いですね。このあたりから財務長官とFRBの口先介入は慎重にしていただきたい。
きっと今度はグリーン政策がアメリカ経済を牽引する力になると思います。