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行列できない時代の「ヒット商品」の生み出し方

東洋経済オンライン
新型コロナウイルスの感染拡大は、消費者の購入動機にも大きな変化をもたらした。新商品の発売のための宣伝は、有名人によるCMなどはもちろんのこと雑誌での記事広告なども含めたメディア展開が一般的であり、これ…
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アカデミックにきちんと物事を書こうとすると言えることはどうしたって限られるけれど…これは単に昔は行列に宣伝効果があったが、今はコロナで密はダメだし新しい形を探さないとね!と書いてあるだけの文章だった。
行列というのは、「影響力の武器」に書かれている「希少性の原則」と「社会的証明の理論」を掛け合わせた戦略です。

ミスタードナッツの行列現象がその典型例です。

「売り切れあり」ということで「希少性」が維持されます。
入手できないかもしれないという。

行列を作れば並びたくなる心理は「社会的証明の理論」です。
みんながやっているのだからその行動が正解だと思うという感覚って、ありますよねー。

「行列」できないヒット商品は、以上のような一過性の社会心理を利用していないロングヒット商品なのでしょう。

すぐに手に入っても、周りのみんながやっていなくても、とても満足感を抱かせてくれる商品。

「言うは易く」なのですが、ロングセラー商品は決して一過性の社会心理学を利用してはいません。
(もちろん、偶然もありますけど)