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デロイト中国「手抜き監査横行」の仰天実態

東洋経済オンライン
中国の会計監査の信用が揺らいでいる。2月3日、デロイト中国の社員が、55ページにも及ぶ内部告発の文書を同僚のメールアドレスに一斉送信した。この告発者は「道徳的に超えてはならない一線」を越えた不正行為があ…
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不正大国。

アメリカに上場しても監査は中国基準を特例で認めとるし。

「「放飛機(ファンフェイジー)」や、監査の妥当性をダブルチェックする内部監査のスキップの横行、さらには(契約先企業からの)金品の授受まであったとされる。
そんな不正行為が、ヒラの会計士からシニア会計士、シニアマネジャー、パートナーにいたるまで、全階層の関係者に蔓延しているというのだ。」

まあ東芝の件もあったし日本でも大いにあり得る話やが、投資市場を欺けない一定のモラルは存在する。はず。
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日本の監査法人も過去やらかしているので他人事ではないけれど、中国の場合「信頼が揺らいでいる」というより、そもそも信頼があったのかという気もするが。

中国で会計士やっている友人は、就職してすぐに辞めて海外に移ってしまった。

今後、企業活動に伴う二酸化炭素排出量等を開示するTCFDや、EUの国境調整で二酸化炭素排出量を企業毎に監査する必要があるが、監査するのは当事国の監査機関になるわけで、その信用性が問題になっていきそう。