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「洋服の青山」想定を上回る希望退職…4000人のうち609人が応じる

読売新聞
「洋服の青山」を展開する青山商事は22日、昨年12月から募集した希望退職に、ビジネスウェア部門の社員約4000人のうち609人が応じたと発表した。想定を200人程度上回った。 退職は5月31日付。割り増し退職金などの費
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苦戦の続くアパレル業界ですが、売り上げが伸びてる企業もあり、12月は、ユニクロ、ワークマン、西松屋、しまむらが売上を伸ばしています。
これらの企業の共通点は車で行ける地方のロードサイドに自社店舗を構えていること。これらの店舗は緊急事態宣言や外出自粛の影響をあまり受けていないようです。
であれば紳士服大手もロードサイドの自社店舗沢山持っているので、と思ったのですが、このカテゴリの企業は売上をさらに落としています。ただ、やりようによっては復活の要素は持っているのではないでしょうか?
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逆にこれからスーツって凄く差別化出来そうですけどね。皆服装に気を使わなくなると、それ以外にも、影響が出ると思います。清潔感って大事ですよね。スーツをかっこよく着るだけで、世界が変わると思います。
パジャマスーツというヒット商品?だしたり、コロナ禍に適応しているのかと思ってましたが…

https://www.aoki-style.com/feature/pajamasuit/?gclid=TeSter-123

アニヴェルセルなどのウエディング会場経営もしてますから、コロナで厳しいアパレル業界とウエディング業界ですね。涙
アパレルは今後とも厳しい状況が続くと思います。

想定を上回る希望退職者が出るというのも理解できますが、失業者が増えている状況下、新たな職を得ることができるのかが心配になります。
学生の頃に行きましたが、最近は行く機会がなくなりましたね。そもそものスーツ市場が縮小する中で、コロナの在宅における激減は経営インパクトは大きそうです。

店舗型のアパレルは厳しそうな中、それなりに優秀な人たちが入社していると思うので、希望退職者がどこにどう転職するのかは気になります。
店舗型の紳士服店は人件費も店舗も在庫も固定費が大きすぎるので、市場が小さくなれば社会の需要に合わせて柔軟にダウンサイズした方がいいでしょう。
私はこのような人材が現在のトレンドの市場に移行していくのは、双方にとって健全だと思います。
また、ファッションは人を形作る大きな普遍的な要素であり続けます。このような紳士服業界にいらした方のご経験はその他の形で必ず役に立ちます。Steve JobsのConnecting the dotという話です。

これらの方のこれからのご活躍を楽しみにしています。
テーラードスーツは売れない。代わりに、化繊のポリ混スーツや樫山のスマートテイラーが伸びてるが、前者は正装でなくファッション衣料。後者は、納期も価格も既製品と変わらなあため、縮小するスーツ市場を食っているにすぎない。
デジタル企業は私服が当たり前。わずかに残った大手前金融筋は、高級衣料を買う。規模の縮小かユニフォームなど生産技術の関連性を持って海外展開する以外生き残る道は見えにくい。日本人は、もう元には戻らない
在宅になって、ほんとうにルームウェアしか着なくなった。外見を気にする必要がない。
先行き不安?ですよね。
青山商事株式会社(あおやましょうじ、英語: AOYAMA TRADING Co., Ltd.)は、広島県福山市に本社を置く、紳士服の製造と、紳士服販売チェーン「洋服の青山(ようふくのあおやま)」の展開を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
435 億円

業績