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デジタル教科書導入24年度目標 文科省の有識者会議

共同通信
デジタル教科書導入24年度目標 デジタル教科書に関する文部科学省の有識者会議は22日、2024年度の本格導入を目指すとの中間まとめ案...
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ペーパーメディア終焉の時が近づく事を業界関係者の方々はどれほどの危機感を持っておられるのだろうか?
デジタル教科書の使用制限が5割に設定されていましたが、本年撤廃されました。

幼少期のペーパーメディアへの接触がなくなれば、日本人は徐々に確実にペーパーメディアには興味を失うことでしょう。
本屋も新聞販売店も消えて無くなることは、ペーパーメディア業界の問題に過ぎませんが、日本社会において
将来的にペーパーメディアとは無縁な国民が多数派になる事も容認しての政策なのでしょうか。

ペーパーメディア業界である出版界や新聞業界の皆さんは危機感を持って行動されていることを私は寡聞にも知りません。

デジタル教科書の導入は、当然だとしても再度5割制限を復活して、デジタルとペーパーのハイブリッド教育について
検討することが国益に叶うと思っています。
日本の教育制度改革の方向性を議論しましょう!
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一人一台デバイスが整備されるに伴い、ランドセルも軽くなると思いきや3年先。デバイスは整備されましたが、子どもは依然として肩が壊れそうなくらい重いランドセルを背負って登校してます。子どもも「デバイスに教科書が入ったら軽いのに」と。「先生から、"デジタルにするには1教科5万円かかる"と言われ、そんなお金学校には無さそうだ」と。
デジタル教科書により、ランドセルの重さが格段に軽くなる!と子供たちに言いたいところですがまだ少し先なのですね。
それでも長年継続して紙の教科書でしたから、デジタルへの進歩ですね。
デジタル教科書が作られると、そのコンテンツのデザインや操作性等がまた評価され、よりよい教科書にと常にアジャイルにアップデートされ続けるサイクルになりそうですね。
教科書の評価もすぐにデータで分析され活用される動きになっていくのではないでしょうか。
いつも教科書を忘れた、と子供が出ていった後にすぐ戻ってくるような姿ではなく、デジタルにダウンロードできるようになり、もう忘れ物を親がわさわざ届けるケースもなくなるのでしょうか。
IBの学校に通ううちの子供たちを見ていると、課題が幅広く、かつ横断的で、教科ごとに教科書を直線的に勉強するのとは違った学習システムです。そして、実際教科ごとに教科書というものがないようです。教科書は知識を体系的に網羅してあり、それぞれの分野をきっちり効率よく学ぶのにとても適していると思うので、子供の勉強を見ていると「もっとしっかりした教科書があれば!」と思うこともありますが、分野をまたいだり、知識を生かしたり、答えのない問いにチャレンジする、という面では、デジタル教科書でダイナミックな学びができるようになることに大きな可能性を感じます。そういう意味で、ただ単に今の教科書がデジタル版になるだけで終わってしまうならば、残念です。
ついに!
デジタル教科書になると各コンテンツはapple storeのように買ったりできるのでしょうかね?
そうなると民間企業が入る余地が広がりそうですね!(予算も落ちますように..
基本的にはデジタルへの流れは必然ですが、紙の教科書をただPDFにするのではない教材開発を目指して欲しい。そうでなければ、書類捺印提出をPDFメール添付に変えたのと同じこと。子どものランドセルを軽くするのは、他にも手段はあります。

紙は紙の良さもあるので(五感を通しての刺激など)、大事にして欲しいと思いつつも、学びの質的変換に際しては、これからの世代の方々で決めていくべき。
デジタル教科書が未来に持っている可能性にワクワクします。

紙からの解放は、文字や静止画からの解放でもあります。
インタラクションを持ったコンテンツや、マルチモーダル(音声や動画などの多様な表現形態)により、人間の学習は大きく変革するのではと期待してきます。

また、個々にパーソナライズされるいわいるアダプティブラーニングの入り口にもなることでしょう。

皆さんは、デジタル教科書にどんな期待を寄せますか?
まずは1人1台の継続実施。次にデジタル教科書の紙との対等化と無償化。その次にデジタルファースト化。前進のほど、お願い申し上げます。