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ネガティブフィードバックという言葉があるのか。
フィードバックは良くしていく方向のために行うものだから、いい行いであっても、改善が必要な行いであっても、目指すところは将来良くするために行うわけだから、ネガティブはないと考えたほうがいい。

そもそも、改善=ダメ出しではないし、より良いプロセスとか習慣にするだけのこと。フィードバックする側の根底にある小言精神は捨て去るべき。誰でも小言で発奮するわけではないし、昔された小言を若者に追体験させなくていい。小言をしてしまうのならば、自身のコミュニケーションの引き出しが少ない証拠なのだから、学ぶことをしてないと自覚したほうがいい。
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フィードバックそのものがネガティブではなく、「自身の成長のために必要な栄養素」だという、「ポジティブな表現」をするのが大切ではないでしょうか?

フィードバック=自己否定もしくは出来ていないと言われていると落ち込む必要はなく、自身の成長のために伝えてくれているいわば愛情です。もちろんそういう風に気持ちを切り替えるためには、相当のフィードバックとOJTが必要ですが。

フィードバックカルチャーを根付かせることが、自己の成長と会社の成長に繋がると強く思います。全てはなりたい自分への栄養素です。
僕も必死で若者を理解しようとしています笑。ふつうに暮らしているだけだと、すぐにおじさん文化にどっぷりはまるので…
ネガティブフィードバックをする以前に、対象より自分が優れていることを示すところからだと思います。
同調圧力に良い意味で屈しない人(≠若者)は、権威や勢いだけの人間からのフィードバックなど聞くに値しない(むしろ反面教師)くらいに感じてると思います