新着Pick
196Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
フィードバックそのものがネガティブではなく、「自身の成長のために必要な栄養素」だという、「ポジティブな表現」をするのが大切ではないでしょうか?

フィードバック=自己否定もしくは出来ていないと言われていると落ち込む必要はなく、自身の成長のために伝えてくれているいわば愛情です。もちろんそういう風に気持ちを切り替えるためには、相当のフィードバックとOJTが必要ですが。

フィードバックカルチャーを根付かせることが、自己の成長と会社の成長に繋がると強く思います。全てはなりたい自分への栄養素です。
僕も必死で若者を理解しようとしています笑。ふつうに暮らしているだけだと、すぐにおじさん文化にどっぷりはまるので…
ネガティブフィードバックという言葉があるのか。
フィードバックは良くしていく方向のために行うものだから、いい行いであっても、改善が必要な行いであっても、目指すところは将来良くするために行うわけだから、ネガティブはないと考えたほうがいい。

そもそも、改善=ダメ出しではないし、より良いプロセスとか習慣にするだけのこと。フィードバックする側の根底にある小言精神は捨て去るべき。誰でも小言で発奮するわけではないし、昔された小言を若者に追体験させなくていい。小言をしてしまうのならば、自身のコミュニケーションの引き出しが少ない証拠なのだから、学ぶことをしてないと自覚したほうがいい。
仕事をする中では、改善してほしいこと≒本人にとって一部ネガティブなことを伝えなければならないこともあります。

その際には、「人」と「事」を切り分け、
ネガティブなメッセージは「事」にフォーカスすることが大切です。

・人:その人の人格や存在に対するメッセージ
・事:その人の行動や言動などに対するメッセージ

人に対するネガティブメッセージの例としては
「〇〇さんはだめだ」というもの。
これは、その人の人格存在を否定する言葉であり、相手の尊厳を傷つけるものです。こうした表現は絶対に行うべきではありません。

事に対するネガティブメッセージの例としては
「〇〇さんの、営業商談での進め方は改善が必要だ」というもの。
その人の具体的な行動や言動に限定して、改善事項を要求する伝え方です。

指導をする際には、この点はとても重要になります。
若者に限らず心を閉ざした相手に伝えるネガティブフィードバックは気後れしがちです。私はネガティブなテーマでは「Yes. But」。相手の立場に立って、傾聴→共感→アドバイスの順番で話すことにしています。でも上手くいかないときもありますね。
ネガティブフィードバックをする以前に、対象より自分が優れていることを示すところからだと思います。
同調圧力に良い意味で屈しない人(≠若者)は、権威や勢いだけの人間からのフィードバックなど聞くに値しない(むしろ反面教師)くらいに感じてると思います