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ロックダウンとワクチンの効果を切り離した評価は難しいようですが、BBCの報道によれば優先接種の対象だった高齢者の死者数の減少幅がそうでない世代を上回っているとのこと。新規感染者数は第2波が本格化した昨年10月ごろの水準にようやく戻りつつあります。
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イギリスでは、米国とは異なり、1回目のワクチン接種を優先して広げています。米国では最大で6週までに2回目の接種を受けるよう推奨していますが、英国では12週まで空ける戦略がとられています。

ここには、早急に1回目の接種を広げ、できるだけ多くの国民を必要最低限でも守ろうという意図がありましたが、当初それを十分に支持するエビデンスが存在しませんでした。

しかし、つい先日Lancetにワクチン接種間隔に関する研究が報告され、12週の間隔で2回目の接種を行っても12週目までワクチンの効果が減弱することなく、2回目のワクチン接種でさらに効果が高まったことが示唆されています。

このような研究結果は英国の政策を後押しするものになりそうです。過去の研究データをもとにした解析であり、必ずしも根拠が明確になったとは言い切れませんが、英国の戦略は有効性の観点でも理に適うものになりつつあるかもしれません。

引用文献:https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(21)00432-3/fulltext
徐々に緩和が進み、早く日常が戻ることを祈念するばかりです。人々は長く厳しい生活に苦しんでいます。ワクチン接種も徐々に進んでいるようで、何よりです。
諸外国でワクチンの効果が出て行けば、必ず生じる副反応を過剰に報じるトレンドも無くなるはずです。副反応よりも、救われる命が沢山ある方が、大切ではないかと思います。
先進主要国でワクチン接種の先頭を行く英国はメーカーが推奨している3週間を置いた2度ではなく1度目の接種を優先したけど、それが奏功しているよう。イスラエルのデータでも1度の接種でかなり発症を抑えられ、実際に英国の死亡者もこの1ヶ月で3分の1近くにまで急減
ジョンソン英首相は21日の声明で、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け1月上旬からイングランド全域に敷いている都市封鎖(ロックダウン)について「3月8日から段階的な緩和に踏み切る」と明らかにしたそうです。ワクチン接種が進んでいますね
イギリスの惨状を在住の日本人がレポートしている
https://newspicks.com/news/5635240?ref=user_358617