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【内幕】エリート集団、商社マンの「栄光と苦悩」

NewsPicks編集部
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  • エシカル木熟アボカドとバナナを売るお兄さん 取締役

    他の方がおっしゃられるように、これは、商社の悩みというよりかは大企業が故の悩みではないでしょうか。

    商社業の強みは、資源・食品・衣料など、業界を問わず0から1を生み出し、仕組みから再構築できる調整力にあります。しかも世界規模で言葉や文化の壁を越えて活動するわけですから、本来は個の力を磨く最高の職種の1つのはずなのですが…大企業になればどうしても職務は縦割りになる。結果、こうした記事内の声のように夢のない響きが出てきてしまうのは、なんか不憫ですね。

    実際は、商社の規模に関わらず事業本質は変わらない。最前線で戦っている中小商社マンにも非常に優秀な方が多いんですよ。もっとも、これは社内全体が見渡しやすい中小企業のメリット、と呼ぶべきものかもしれませんが笑。

    私自身元大手総合商社出身の社長に拾われ、10年以上商社業を過ごしました。入社後翌週から2週間海外出張に出て、2ヶ月後にはコレポン窓口になり、以後積み上げた現場経験が大きな財産になりました。今でも商社の営業マンはトップクラス職だと思いますから、もしまた新卒にタイムスリップしたとしても、商社一択だと思います。


注目のコメント

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    株式会社10X 取締役CFO

    商社はいかにグローバルの最前線で本社の意向通りにスムーズに動いてくれるかというリモート統率力が強みの会社。なので引き継ぎたとか社内報告だとかが非常にしっかりしている。文章力や報連相、新しい環境での関係構築力などのビジネス基礎スキルは極めて高レベルで鍛えられる。
    他方、属人的な事業を嫌うので非連続な事業展開や組織展開は求められない。結果、いわゆるノンコンセンサスでの意思決定を伴う経営力や急速な組織変革が必要な大胆な戦略実行は磨きづらい。


  • (ホルへ・タケシ)拓殖大学 国際学部 教授

    20代の方ばかりのコメントで正直「見えてない」感じ。学生が想定読者だから若い人の話が参考になるかというとそうじゃないと思います。

    自分も若い頃「見えてなかった」。

    若い頃「つまんない」と感じてた仕事も実際、中堅になって担当してみると、改善できることや自分の得意なことを生かせたし、それがのちのキャリア形成、転職してからもプラスになったことがあった。


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    一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長

    イメージ先行とはいえ、商社の持つ採用力は大きな武器。
    これが分厚い人財という資産になり、会社を支えてきた。

    しかしながら、これは求職者の「期待値」に対して、入社後の「満足度」が高かった場合に生まれる好循環である。
    記事にあるようなルーティンワークに終始したり、失敗を恐れてチャレンジできない風土が蔓延するようだと、「期待値」より「満足度」が低くなり、悪循環を招く。

    結局、企業として変化し続け、顧客にも社会にも、そして従業員にも本質的な価値を提供し続けなければならないという、極めて当たり前のことを求められるんだと思う。


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