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役所の多重下請けが放置されているのは、本当に問題です。

不具合ばかり起こるシステムでは、国自体が信頼されなくなってしまいます。
多重下請け構造を容認する発言もありますが、私は、そうは思いません。

何故なら多重下請け構造にすると、プロジェクトの俯瞰ができなくなるからです。

世界的にも、多重下請け構造が、これほど酷いのは日本ぐらいではないでしょうか?

あなたは、自分のみえない部分の責任を負えますか?多重下請け構造では、そういった部分が多数あります。つまり、真剣に責任を負うことを考えれば、多重下請け構造は容認できないと考えています。

できるのか?という質問に関しては、日本以外では、多重下請け構造を排除できている国は、多くあると思いますというのが答えです。

勿論、多重下請け構造を見抜けない、容認する発注者の能力不足は言うまでもありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
IT業界がどうして多重下請け構造になってしまうのか、理解が必要だと感じて調べてみました。

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2005/28/news029_3.html

雇用規制が強いためにアジャイル開発が進まず、
発注側も、現有勢力を維持するために現在の業務に近いオペレーションになるように、細かいカスタマイズを要求してそれにお金を払う

ITシステムのように、破壊的に業務を変えてしまう存在を前にした場合、

足に合わせた靴を作るのではなく、靴に合わせて足を削る必要が出てくるのだと思います。

学校でも、システムを前提にせずに作られた特殊な学校では、単位認定や履修登録の際に細かい事務作業が発生して、誰かの作ったマクロが乱発されることになります。

様々な仕組みが繋がって、こうした事態に陥っているのだと思います。
大手SIerの牙城も崩れてきてる。
基幹システムのような膨大な仕組みにはやはり積み重ねた経験と人材が間違いなくいるが、今回のケースで明らかにされたのは「ユーザー接点となるシステム」は今までの市場の当たり前とは大きく異なる点。
ユーザー接点となるアプリの開発はそれだけで「完全なる専門領域」であるということ。どれだけ完璧な基幹システムを作っても使う人は企業の社員ではなく一般の人たち。toCサービスは本当に難しいと言うことを如実に表してる例だと思う。
行政もデジタル化していく。当然ではあるがシステムの品質、価格、納期を管理するプロジェクト・マネジメントのできる人材が必要。このプロマネまで外注してしまうわけにはいかないでしょう。