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彼らがいまだにIPOせずにここまでstay privateしているのは、事業のKPIや財務を公開したくないから、だと思う。聞いたわけではないけど。
いくら彼らでも投資家に出口を作る義務からは逃れられないのと、
この規模で買収出来る相手がいない、
という2つの理由でIPOせざるを得ない、ということ
Adyenもそうだった。

私達は、ベールに包まれてきた彼らの数字、特にtake rateを、遂に目にすることになる。
ここ5年程使っていますがめちゃくちゃ便利です。そもそも使い始めたのは、当時このサービスしか日本で使える利用フォームへの決済系のプラグインがなかったからなんですが、逆に言えば最初から世界対応ができていました。
ウェブ作ると同時にECがスタートできたのはStripeがあったおかげです。
料金もシンプルだし、コンプラ周りの案内もわりと丁寧だと感じています。小口利用者ですが、不満もなくスイスイ使ってますよ!
現時点で、時価総額が12.2兆円くらいの企業はスタバです。トヨタで21.5兆円くらい。未上場の「ストライプ」のこの企業価値は驚愕です。
決済業務で企業価値12兆円というところからも、消費分野におけるデジタル化の潮流が止まらないことが了解される。
消費はデジタル化することで金融と融合する、結果として金融は消費の一部に組み込まれる。フィンテックのトレンドは不可逆的だと言わざるを得ない。
Stripeが出ると米国ユニコーンリスト上位常連であとはSpaceXを残すのみとなる。この相場で出ない選択肢は余程の理由がない限りはないというくらいの上げ潮故。
もしStripeやPaypalがなかったら、オンライン決済を導入しようとする事業者は、クレジットカードの会社一社一社と加盟店の契約を結ばなければならない。こんなことをやってられない事業者にとって、複数のクレジットカード会社との取引を一本化してくれるStripeやPaypalは、まさに救いの神。StripeやPaypalといった企業の巨額の時価総額は、そういった決済がらみの課題の裾野の広さと深さの現れと言える。

Stripeがすごいのは、歴史の短い企業でありながら、Paypalのようなもともといた業界の巨人に追いつけ追い越せの状態にまできている事。

Stripeはユーザーファーストの思想のもと、ユーザーにとって必要な機能を地道に磨き続けているらしいが、このあたりはZoomやSlackとも重なるところであり、お客の声を真摯に聞いて、愚直にプロダクトを改善していくことって、改めて重要なのだと思った。
Stripeが年内にIPOへ。時価総額は12兆円。これは人気になるだろうな〜
乱立していた決済代行サービスがまさに一択に向かう瞬間を体感しています。決済を伴うサービスを提供している人なら一度はストライプが検討に上がるはずです
上場前に12兆円の予想は凄すぎる。ただ、簡単にオンライン決済導入が出来る、かつグローバルで、という機能保育園"誰もが"が使いたくなるニーズ解決サービス。
しかも決済という複雑で、プライバシーやセキュリティへの重要性が著しく、新規参入の壁が大きい業態。ストライプのユニーク性やその提供価値が、グローバルの全ての企業を対象活かされる事など、いかに稀有で凄い企業かが分かる。
Stripe…言われてみれば、当たり前とも思えることを、迅速にサービス化して市場に投入…まさにシリコンバレーっぽいやり方です。

Deep Techなどと違い、ペインポイントを点いた視点で勝つパターンです。Fintech分野は、市場規模が大きいので、バリエーションも高くなりますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません