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うーむ。こんな陳腐な目標でいいのだろうか。
「ホンダは2030年に全体の販売の65%を電動化し、うち15%はEVや燃料電池車(FCV)にする計画を打ち出している。」
日本で550万人が自動車産業に従事しているという現実はEV化を進めるのに足枷になっていることは否めない。だけどこれを振り切らなければ新しい未来はホンダにも日本にも無い。

いっそのこと自動車屋は廃業して航空機とロボットメーカーとして生き残ることも悪くないなあ。
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変化が求められる時代に躊躇なく判断できる新社長ということがアピールされています。

個人的には、技術トップでありEVや電動化に詳しいというのはもちろんですが、元々本流のエンジンのトップであったことが注目と思います。電動化に舵を切り、聖域なきアライアンスを推進するとすると、「エンジン系からの反発が一番の問題」となるでしょう。そこを説得し、新しい方向性へ舵を切らせることができる新社長、という狙いであればホンダの本気度が伺えます。

私の昔からの印象では、ホンダは元々新しい技術や開発に積極的な会社というイメージです。以前、とあるメーカーエンジニアの方から「村上君は本田が向いている」と言われたことが思い出されました。


新社長のコメントピックアップ:

「電動化の難しさは十分理解しています。EVという商品を作ればいいという簡単なものではなく、商品はもちろん、調達や生産、売り方の戦略も同時に進むことで、初めてEVという商品と事業性が両立すると考えています。」

「ホンダが描く新しい価値を早期に実現するために、必要であれば、たとえば、外部の知見の活用やアライアンスの検討なども含めて、躊躇(ちゅうちょ)なく決断、実行していきたいと思います。」
6年でも長いほうなのかもしれませんが、トヨタのように創業一族が任期を考えずにトップをやる方が強いと思います。
どうしても任期があると短期的な視野になってしまいます。
ホンダの新社長はどのようなカジ取りをするのでしょうね。
三部さん、応援しています。
車会社の壁を、越えて来られる様に思います。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.96 兆円

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