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トランプ前大統領の「反環境保護政策」を想起しました。

世界潮流から外れた施策であることは間違い無いので、「SUVの需要が北米にある」という目先の利益以上に何を見据えて、どのような活路を見出しているのか、今後の動向に注目したいと思います。

ポラロイドカメラやフィルムで不動の巨大企業にのし上がったポラロイドとコダックは、既存事業のカニバリゼーションを懸念してデジタルカメラ事業への進出に二の足を踏んだために、あっという間に経営が悪化し、両社とも経営破綻しています。
一方、同じくフィルムで巨大企業になった富士フイルムはデジタルカメラ事業やフィルム技術を活かした美容業界に進出したことで今も活躍しています。ダーウィンの言葉を借りるまでもなく、時流を察知してトランスフォーメーションしていける企業が生き残っていきます。

トヨタは、EV用の全個体電池の研究も進めているものの、EVの先の水素による燃料電池車に期待を寄せていますが、これには水素スタンドの大量設置と水素の供給網の構築という課題があり、世界潮流にならないと一社ではインフラ化するのは困難だと想定されます。

ポラロイドやコダックとは違って、フィルム(エンジン)→デジタル(EV)のその先の技術に着手しているのが吉と出るか凶と出るか、やや心配しながらも期待しています。
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北米でのHVの需要増を見込んでのことなのでしょう。

こちらの工場はリーマンショック後もレイオフをせず、継続的に投資が行われてきたようです。
雇用も2016年で約1,600人だったところ、順調に増えていますね。

以下の記事に、「こちらで仕事を得たとき、宝くじに当たったようだったけど、20年たって、やっぱり宝くじに当たったと言えるよ」という従業員の方の話があり、印象的でした。

https://www.industryweek.com/leadership/growth-strategies/article/21982305/toyota-to-invest-400-million-in-west-virginia-plant-upgrade
ヨーロッパでピュア電気自動車でなければ車ではない。日本メーカーもピュア電気自動車開発と生産、販売に舵を切らなければ、サプライヤーともども欧米と中国のメーカーに置いていかれる。こう主張する人たちが一定程度います。

先進国では2040年くらいまでに市場の1割から半分程度までピュア電気自動車のシェアが増えると思われます。そこへ向けてどのようにビジネスを行なっていくのか。トヨタのエンジン工場への投資は、示唆に富んでいると思います。
SUV・ピックアップは儲けが大きい。そして今回トヨタが投資するが、Big 3の経営にとっての生命線。
脱炭素やEV化の動きが進み、GMなどもロゴ変更含めてアピール。1月にはピックアップ含めてガソリン車ゼロと打ち出した。一方で、そもそもSUV・ピックアップは大きく重く燃費も悪い。電動化すれば搭載電池も大きくなる。
米国自動車の最重要セグメントで、トヨタもBig 3も顧客の財布や社会トレンドと併せて、現実論をどうするのかに注目。
https://newspicks.com/news/5574352
米ウエストバージニア州工場は、米国で唯一ハイブリッド向けトランスアクスルを生産する工場ですね。

要はハイブリッド車パワートレーンの増産。
今後米国でハイブリッド車の需要増を見込んでるんですね。
正解でしょう。
いまエンジンに投資する決断は逆張りを狙ってるのかな。SUV用のバッテリーやモーターは特にニーズが高い部分で、今年はEVピックアップトラックが続々と発売されるので、マーケットが全く変わる感じがする。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
27.8 兆円

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