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米国でのModel3のベース価格は$35,000(約370万円)なので、それに比べれば429万円は、まだ高いですが、国内生産ではない輸入車であることを考えると、実用的な価格域に入ってきた感じです。

日本で発売が伸びない、ひとつの大きな理由は「スーパーチャージャーの数」だと思います。米国のように豊富にあって、かつ、電欠にならないように、アドバイスも自動で得られる環境があれば、電欠の心配も皆無ですが、日本では、そういった体験は現時点では得られません。

Teslaの魅力は「クルマとしての機能、性能、コスト」だけではなく、周辺の体験を含めた総合的なものなので、クルマだけを持ち込んでも、Teslaの魅力を伝えることは難しいでしょうね。

ちなみに、Tesla Model3は、2020年の北米市場では、プリウスの3倍、カムリの3/4の販売台数の実績があります。2000台以下の日本市場では、Teslaも本格的なインフラ投資も難しいでしょうね。

お隣の中国では、上海にギガファクトリーを設置し、充電インフラも整備して、中国専用モデルを開発企画するなど、本気で中国市場を獲ろうとしていますね。

ここから言えることは、日本にいる限り、Teslaの本質的な魅力を理解することは困難であり、Teslaの本当の強さを理解できない可能性が高いということです。

(以下、記事中から引用)
日本のテスラストア担当者によると、廉価モデルの「スタンダードレンジプラス」は511万円から429万円に17日付で値下げした。
国内でどの程度支持されるかはともかく、イノベーションと量販で単価を下げる。この当たり前のことを平然とやってのけるテスラのビジネスは圧巻です。
対面による値引きではなく、上代をちゃんと下げるのも好感が持てます。
今朝から日本のオーダーページでもこの金額ですね。
この価格になると、日本ではプレミアムDセグメント(Cクラス、3シリーズ、A4)各車より実質的に安価。

脅威でしょうね。

ただ、上記プレミアム輸入車を新車で購入する層はディーラーによるアフターサービスに重きを置く方も多いので、品質に不安なイメージかつディーラーが事実上無い(修理はサービスパートナーが対応するとは言え)テスラはどこまで健闘できるかですね。

追記
北米の価格と比べて少々高く見えますが、Cクラスや3シリーズは北米価格を知ると、日本の価格はボッタクリレベルなので。

モデル3のこの価格は良心的(かなり戦略的)です。

この価格改定でかなりの販売数になると思われますので、アフターサービスでトラブルにならない事を祈ります。


余談ですが、テスラは過去頑なに日本の正式販売台数を公表してきませんでした(実はメーカー別輸入車台数データのその他を見れば大体わかるのですが)。
今後は発表するかもですね。
prelude to red ocean?
上海製造の車が日本に輸入されてくる、というのはあまりこれまで事例が無かったのではないかな。この辺りの分析が見たい。なぜなら、日本は自動車大国であり内需が下がっているため、輸出の方が多い。(勿論各国でも生産はしてるし、関税回避のために基本は消費地製造だが)
中国製造の車だとVWを輸入して趣味で買う人はいるようだが…

ちなみに日本の完成車の関税は既に0%だが、米国などもトラックには高関税をかけて自国産業保護してたり、中国も関税はかなり掛けている。
価格競争に走り出すとダサくなってしまうイメージなのにブランディングを保ちつつ、がすごい。
EVもいよいよ価格競争。本気で新たな価値の構想を生み出さないと。
日本で思ったより普及しないのは価格競争激化といった問題ではないと思います。
正直、テスラの競争相手が思いつきません。
テスラが売れないのはサイズが日本にあっていないのだと思います。
もう少し小型のものが出ると良いのではないでしょうか。
Panasonic製からCATL製やLG製のバッテリーにすると、製造コストが大幅に抑えられるため、今回の値下げに踏み切ったのだろう。EVで最も高いパーツがバッテリーなので、このインパクトはかなり大きいと思う。
Wright's lawで着実に生産コストが下がっている証。バッテリーもまだまだ下がるので競争力は益々上がる。自動運転も5年以上は余裕で先を行っているので全く隙がない。
時価総額
61.0 兆円

業績