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Google は Chrombook だけでなく Gsuite for Education に含まれる Google Classroom が一緒に使えるのがポイントだと思います。
すでに公立の学校でも一部では連絡帳や出席、健康観察などを Google Classroom 上で行っているところもちらほらと出てきています。結局GIGAスクール構想ではデバイスだけでなくこういったクラウドサービスをどんどん利用していくことを想定しているので、その点はかなり強いなぁというイメージです。MicrosoftもTeamsを提供していますが、個人的には Classroom の使い勝手のほうがあっています。
あとは、Chrome OSの手軽さは一刻の時間をも争う学校現場にはあっているような気がします。GIGAスクールで導入されるPCであっても、管理ソフトウェアの問題などから起動に数分かかるようなものがまだあります。その点、ChromebookはOSレベルで軽量なので、かなり速い。速さは正義です。
対象自治体のうち半数がChromebook導入を決めているのか。
実数は出ていないけど、ASUSとAcerがChromebookを増産とのニュースもあった。今は教育市場でシェアトップになっていなかったとしても、(市場予測通りなら)2021年末にはトップになっているのかも。
教育ICT市場に参入してきたと思ったらGIGAスクールの波に乗って一気にシェアを広げたグーグル。大変な勢いです。で、残りをマイクロソフトやアップルが分け合う。
われわれCANVASが日本の先駆けとして展開してきたプログラミング教育に、突如エリック・シュミット会長が来日、支援するとの会見を開いたのが2013年。そのころからグーグルは日本にも力を入れ始めました。市場の潜在性を見通していたのでしょう。
それまでは教育ICT市場もメーカはじめ日本企業の姿が目立っていたのですが、本格化して気がついたら外資の領域になっていました。われわれの活動に乗ってくるのも米IT企業ばかりで、どうしたものかなーと話していました。
「教育をビジネスにするな」などと唱える著名な有識者もいて、「日本がビジネスにしなければ開発も進まず、世界を外資に席巻され、結局日本の教育を外国に頼ることになる」などというぼくらの意見は異端のままでした。
でも、学校にとって、子供たちにとって、よいサービスであれば、そのほうがよい。ぜひよいサービスを続けてくださるようお願いします。