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Zoomで、ちょっとなーと感じてる細かな課題を全て洗い出して、ことごとく潰そうとして作ったサービスという感じです。

この記事では招待制とは書いてありますが、私は普通にダウンロードして使えました。現状では英語版のみのようです。

https://www.around.co/
ZoomとMeet、時々Teamsという三大ビデオ会議ツールで市場は寡占しているかと思いきや、このタイミングで更に新しいツールが出てくるのは驚き。
DiscordやSpatialChatなども試したが、それぞれの良さを取り入れてるのがこの「Around」の機能としてありそう。

画質が良くなくとも"表情がわかる様にする"、や相手のPCのリモート操作や、同一画面でメモを取れるなど、一つのツールで全て出来てしまうのはとても便利。
一方で、既に既存のビデオ会議ツール慣れしている中、どんなに機能が良くとも、スイッチングコストは高いので、よっぽど大々的にプロモーション掛けたり、それこそPayPayの100億キャッシュバックの様な"使うメリット"を集中して生み出さないと難しい。

このまま流行らないのか、何か工夫を凝らして使われる"キッカケ"を作るのか、今後の展開が興味深い。
色々なサービスが出て、競争でユーザー体験が進化するのは良いこと。でも多分置き換えられない。
一部の機能が良かったとしても、相互に持っていないと使われない。そして良い機能は基本的にはどんどん他社も搭載していく。そしてそのスピードのほうが、後発者が新規顧客獲得するスピードより大体早い。
ZoomがSkypeとか抜かした事例はある。でもそれは競争が激しくなる前。みんな不満がある中でもSkype使っていて一定成熟していた時に、より大きい品質差がある状態かつ注目される前だった。なので顧客を獲得しながら品質差を維持する時間を稼げた。
今はリモート時代になって、その時間がない。ユーザーとしては既存サービスの進化が早くて助かるは助かるが…
同じ部屋でもハウリングが起きない機能や共同編集できるNotesは興味深い。しかし、早く利用者を増やさないと、既存のビデオ会議サービスにパクられるかも。Zoomのリアクション機能は、昨年中にWebexにもあっという間に搭載された。これらが他のサービスにまねできない技術なら、差別化できるだろう。
面白いですね。バーチャルバックグラウンドを使っても、頭の切り取られ方が不自然で気になることが多いですが、逆に背景枠を制限することによって対処するのは、面白い逆転の発想だと思います。

また在宅やオフィス内で複数の人がビデオ会議している時に、どうしても背景の声が邪魔してしまう場面は良くありますが、本当にそこを解決できているのであれば画期的だと思います。

Zoomなどの他社もそこは解決に向けて動いていると思いますが、追いつかれる前にそこを売りとしつつ、圧倒的なデザインの質でファンを獲得できれば、可能性はあるかも知れません。
新しいビデオ会議サービス「Around」がすごいらしい(笑)
ちょっと試してみたいと思います!
クラブハウスのような招待制とのことですが、ダウンロードをして使えたというコメントもありますので、実験してみます。
https://www.around.co/
これはすごい良いですね。
ズームアウトという挑戦的なメッセージですが、まさにズームの痒いところに手が届くサービス。

・ハウリングを自動的にブロック
・顔面を自動追尾、トリミング
・Note機能
・リモートでの画面操作
・画像のコピペ、スタンプ機能
・Slackとの連携

招待無しでも使えちゃいみたいですね。これは他の会議ツールとは段違いですね。
・ハウリング防止機能
・共同編集できるNotes(議事録作成などに使える)

はとても魅力的。

ただ、法人利用ソリューションは、あとからひっくり返すのがとても難しいところがある(特に大企業の場合)

コロナの後押しと働き方改革の波をうけて、zoom、teams、Google Meetが既に根を張る中で、スイッチングまでいたるかというと…「UIの良さ」以上の価値が欲しい。

個人的には、いまのzoomの「何とかならないのかこれ!」が見事に解消されているので、身内ではとても使いたい。笑
また新しいの出てくるのかもうお腹いっぱい
これは気になりますね。