新着Pick
237Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
当然ですが,国交省航空局が主導してルール作りをしています.これは航空機です.人を乗せる機体もあるでしょうが,無人で荷物を運ぶ無人航空機(いわゆるドローン,しかも大型)としての利用もあります.このあたりは分けて考えることはできないと思うのですが,「空飛ぶクルマ」という名前のためか,人が乗ることが前提になっています.実際,運航安全の検討でも,VFR(パイロットによる有視界飛行方式)を前提に議論をしています.うーん.
20年後に2.5兆円ですか.いまの国内航空機製造業が2兆円程度(たった)ですから,超えてきますね.
記事の2ページ目にあるように,ルール策定で「世界に比べて日本が遅れているかというと一概にそうでもない。」国は新技術をただ規制しようとしているわけではなく,メーカーと一緒に検討していく(既存ルールを見直していく)という姿勢になっている.ただ,機体開発では国内で人を乗せて飛行させることに成功しているのがSkyDriveだけで,今後どういう機体が登場してくるのか分からないなか進む議論は,卵が先か鶏が先かになっている感はある.
2023年に国内で飛行が見られる予定ではありますが,いまのところ,海外の機体が耐空証明を得て飛行するのではないかという状況です.
空飛ぶクルマというネーミングですが、
危険性を考えると、車のように誰もが免許をとって運転するという風にはそう簡単にはならないでしょう。

既存のヘリコプターの免許だとすると、取るまでの費用が国内最安で400万らしいです。

かなりの部分を自動運転が代行するとしても、かなり法整備をした上で、空飛ぶタクシー的な使い方からスタートになるのではないでしょうか。

家庭用と違って、長い距離を連続で走らなければいけない業務用では、バッテリーよりも燃料電池の方が有利かもしれません。

https://wired.jp/2019/07/16/alakai-flying-car-air-taxi-evtol-hydrogen/

しかし、ヘリコプターとの違いは、価格が安くなり、離着陸が省スペースでいい、という点でしょうか。

凡人の私には、イマイチ、ヘリコプターを多くの人が使う世界は思い描けません。
乗り物としてはワクワクするのですが……。
先日の空飛ぶクルマの試験飛行レギュレーション策定発表に加えて、PwCが発表した、「国内 2040年 2兆5000億円市場」のインパクト。クルマ産業に次ぐ、巨大移動&輸送インフラになることを考えるとあながちおかしな話ではないはず。
通信技術の更なる向上(6Gの台頭)、AIによるオートノマスドライブ(自動運転)とクラウドアプリがキーになり、それを取り巻く交通インフラ(具体的にはドローンの制限高度とヘリコプターの制限高度の中間)と万が一の際の保険の組み立て、また導入当初は都市部での飛行は困難なので地方からの実用化となかなか色々な産業と官公庁の連携が推察されます。自動車もさながら、旅客機等もEV化となり、OSも搭載され願わくば個人のモビリティもクルマと空飛ぶクルマが将来自宅敷地に格納されている日が近いのではないでしょうか。
なるほど。道があり人が集中するが故に、そこに混雑が生まれるのだから、道なき空に、効率的な「通路」を作って、物流などを活性化させるのはありだよなぁ。
2040年には空飛ぶクルマの市場規模は約2.5兆円に拡大との予測。
たしかに社会インフラの整備などもこれから相当に必要ということになりますからね。
昨日のClubhouseでの河野さんの話を伺った感じからすると、規制の改訂や整備が一番の課題で、それが進まないと、この展開は難しいと感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
27.3 兆円

業績