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「まずは現場」大企業ほど見逃す「経営の本質」

東洋経済オンライン
遠藤功(以下、遠藤):私はコンサルタントとしてさまざまな企業のお手伝いをしていますが、そのひとつに「ソシオーク」という給食や保育園を営んでいる売り上げ約200億円の会社があります。今は、業績はとても順…
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ちょっと油断をしていると現場感覚は鈍るし、現場とのパイプも詰まります。現場力は磨き続けないとあっという間に崩れてしまいます。
これで痛い思いをしたことが何度も。

一番危険なのがあるつもり、分かったつもり。それで独善的になってしまうことってありますよね。

常に謙虚な気持ちでコミュニケーション、聞く耳と聞く力を持つ。
コロナの中で現場に行けなくなることも多い今、謙虚に受け止めて、自分も顧みたいです。
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なぜ現場が大切か。
それは、あらゆるビジネスには人の感情が介在するから、だと私は思う。

数字からは見えてこない現場の思いや熱気、顧客の悩みや葛藤。そのリアリティこそが、エネルギーの源となり、イノベーションのエンジンになるのだ。

どれだけAIが進化しようとも、どこかで、少なくとも顧客接点においては必ず感情が介在する。
だから、現場の重要性は、決して損なわれることはないと信じている。
現場力、まさにおっしゃる通りですね。
変化の早い環境において、変化に対応しやすく組織や会社全体が柔軟に動くことができるには、そのための現場の声、現場力から得る情報に焦点をあわせることが重要だと思います。
現場力も変化激しい状況だと思いますから、思っている以上に求められる現場の力も変わっています、共感そして傾聴を忘れずに現場から学ぶことを忘れてはならないと改めて思い返しました。
リモートワークも進みリモート実現のプラットフォームとしては環境的に問題ないものの、現場、現場、現場と常に繋がることを意識していこうと思います。
現場に行くだけにとどまらない。

そうか、現場が大事なんだなと表面的に受け取らないことがポイント。

経営者ならではの知覚力と見識で、現場で兆しをを感じることが大事ですね。
現場重視はとても大切です。現場の報告を待っているだけでは、数字は分かっても最前線の感覚までつかめません。
意味やストーリーが重視される時代だからこそ、現場で感覚まで研ぎ澄ませることが大切になっていると感じています。
報告を待ち過去の感覚で判断してしまうトップは、現場からの信頼を得られず、経営と現場が分離して、成果を出すことは厳しくなります。
色々な組織で通じる話です。
現場主義は、ビジネス成長のために最も大切なことだと痛感します。

現場の声は、宝の山。経営陣が聞いてくれると感じると、現場スタッフも、さらに積極的に意見を伝えてくれるようになり、ポジティブスパイラル現象で良いことづくしです。

フラットでオープンな組織作りは、どの立場にもチャンスがあり楽しいやりがいある仕事に繋がりますね。
よくわかります。経営サイドが現場に行く見る感じる、現場と話す、ということを怠ると机上のロジックのみに偏った誤った経営判断になってしまいます。

会議室での議論やパワーポイントの資料で分かることは本当に限定的だと肝に銘じないといけないと思います。
「現場」での成功イメージから逆算して「本社」の役割責任や戦略を考える。本来そうあるべきですよね。特に小売業やBtoCビジネス。そう考えると「現場」にあらゆる権限を委譲せざるを得ず、それは現場の裁量権の拡大に繋がって、結果的にそこで働く社員のエンゲージメントも上がり、お客様へのサービスのクォリティ向上にも寄与する。忘れがちですが、この辺は結構「本質」なんじゃないかなーと思います。
野中郁次郎先生が今だに現場に足を運んでおられ、そこで新しい発見を続けられている姿に驚かされました。現場力すごく大事だと思います
現場、というか、当事者感覚、が大切だと考えます。

某タクシー会社の社長さんがタクシー運転手を実際にやってみた話はあまりにも有名ですが、現場を見に行くだけではなく、やってみることが当事者感覚を養ううえで効果的だと考えます。

あと、余談ですが、コメントも、当事者感覚がある方のコメント、がなにより参考になります。