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「緊急事態」週内解除は見送りへ…病床使用率の改善不十分

読売新聞
政府は16日、東京など10都府県に発令している新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言について、今週中の解除は見送る方向で調整に入った。複数の政府関係者が明らかにした。 菅首相は、感染状況が改善した地域については3月7日の
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東京の新規感染者数を振り返ると、だいぶ減ってきたように見えますが、12月はじめぐらいのレベルに戻ったというところ。緩めればまたものの数週間で元の木阿弥ということになるかもしれません。年度をまたぐ春の門出は多くの人にとって大切なイベントが控えていますので、病床の状況に加え、再爆発を想定した場合でも判断は難しいと思います。
1年経ってこの陽性者数・重症者数で医療キャパシティが問題になるのなら、経済や社会活動との両立などとうてい不可能でしょう。
ニューノーマルの鍵となるワクチンも、接種する医師のキャパシティ不足など、この期に及んで問題とはもはや話になりません。
医師の一部の権限の委譲、都道府県をまたぐ医療資源の最適化、医療機関の一部の経営権の限定とこれに対する適正な対価の付与を含む、医療システムの聖域なき不連続な改革が不可欠です。このような改善は、現場で奮闘する医療従事者に労苦に酬いるものと思います。
我々一般庶民による感染防止の日々の努力の結果として、新規感染者数は着実に減少してますが、病床使用率の改善については、我々ではどうにもできないこと。そこを理由にされたらどうしようもありません。無策なんじゃないと思いますが、対策・努力が足りないのでは、と言わざるを得ません。

必死に現場で頑張っておられる医療従事者の皆様には最大限の敬意を示しつつ、彼・彼女らも助かる病床使用率の改善に繋がるインパクトのある対策を是非期待したいです。
東京都新規感染者350人、重症者は92人まで減ってまだ続ける意味が不明すぎる…

東京の入院患者数/確保病床は2,323/4,900で47.4%。同重症者は92/315で29.2%。そもそも東京全体で重症者向け病床がたった315床しかないって… 病院逼迫ってやるべき努力をせずに、壊す必要がない経済を自分たちで壊す。本当に意味不明すぎる…
日本の、高齢者ではない一般の市民は、供給面から年内に多数の人がワクチンをうてるかどうかも怪しいわけで。そのワクチン対策の遅れをことさら批判するつもりはないけれど。
でも、とすると、今回の冬と同じように感染拡大する可能性もあるわけで。となると、やはり医療機関の逼迫、崩壊が懸念されます。今冬と同じような感じならば。
病床使用率の改善不十分を理由とするならば
今の日本の状況ならば、空振りに終わってもいいから、新型コロナに対する、大規模な専門病院の構築など医療体制の強化をしなければまた今冬と同じような感じになる懸念があります。
そのへんはどう考えているのでしょうか?多くの人が指摘しているようにそこへの対策を徹底的にしている様子は見られません。ここまで国を見ていて、どうしても長期的視点、それに対するリスク管理が足りない気がするのは自分だけでしょうか?
今年の年末、来たる冬にまた同じような医療逼迫、崩壊を訴えるならばそれは明らかに人災です。
また、西村経済再生相は16日の記者会見で「宣言を解除すると社会全体の緊張感が途切れてしまう。知事とよく連携し、専門家の意見も聞いて適切なタイミングで適切に判断したい」と語ったとありますが、今年の1月も末になってからやっと国会や委員会の発言者の前にアクリル板を立て始め、未だに委員会は密になっていて、緊張感がないのは果たしてどちらなんだと思うのは自分だけでしょうか?
気になるのが、三重県の動向です。
東海3県のうち愛知県、岐阜県は緊急事態宣言中。
三重県は緊急事態宣言回避、県独自の緊急警戒宣言発表。
21時までの時短要請あり。
2月8日以降、時短要請は解除されているものの病床使用率54%以上と病床逼迫状態。
沖縄県、三重県以外の6都府県は緊急事態宣言中。
沖縄県は県独自の緊急事態宣言中、時短要請中。
三重県は県独自の緊急警戒宣言中、時短要請解除。

病床使用率50%超 8都府県
沖縄県 緊急事態宣言中、時短要請中 74%
千葉県 緊急事態宣言中、時短要請中 71%
埼玉県 緊急事態宣言中、時短要請中 69%
福岡県 緊急事態宣言中、時短要請中 69%
兵庫県 緊急事態宣言中、時短要請中 55%
三重県 緊急警戒宣言中、時短要請解除 54%
東京都 緊急事態宣言中、時短要請中 53%
大阪府 緊急事態宣言中、時短要請中 51%

各都道府県の「状況・対応」/ NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/tokyo/
なぜ病床使用率が減らないのかが明らかにされていません!
感染者数など様々なデータのうち、病床使用率だけが改善されていないのはなぜか?

コロナは治っても退院できていないのです。

その理由の一つには、お年寄りが一般病棟に移れない問題があります。コロナが陽性から陰性になっても、再陽性になる懸念などもあり、病床を使い続けているそうです。

ここを明らかせずに緊急事態を延長するのは、国民の目を欺いていると言われかねません。
現時点での見送りは仕方ないにせよ、ある程度の解除基準を明示しておいてもらえると、多くの企業は動きやすいはず
そもそも重症者は65歳以上なのに、現役世代に自粛を呼びかけるのは矛盾しています。高齢者の方が投票数が多いため、このやり方は政治パフォーマンスにしか見えません。
もはや緊急事態宣言下とは言えないぐらい人の出も多いし意識も下がっていると感じる場面が多いので言葉だけ一人歩きしている感もありなんだかなーという感じですね。そして新規感染者数の激減もそうなのかなとどうしても疑ってしまうことが多い。。なかなかファクトフルネスを体感するのは難しいですね。