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自分の長男を総務大臣秘書官にしたのちに、総務省との許認可関係にある会社に就職させた(できた)経緯に、何の問題もないとは思えない。

高級官僚が、これだけわかりやすい問題を起こすことが、行政の歪みであり、国民の信頼を失墜しての行政は正常な業務遂行を可能としない。

現総理の責任は相当に重い。
武田総務相は「総務省は適切に業務を行っており、放送行政がゆがめられたということは全くない」と強調したとのことだが、言うのは勝手だが、「適切に業務を行っていたとの判断根拠は何なのだろうか。この人は、何をどこまで調べて,こう言っているのだろうか。

行政判断に関係する相手と汚いメシを食っている時点で大いに不適切なので、よほどの根拠がなければ、業務が適切だったなどとは言えないはずだ。「(我が部下たちは)何度か泥棒はしたけれども、人柄はマジメないい奴なんです…」と強弁しているのとあまり変わらない。立証責任は、総務相・総務省側にある。大丈夫なのか?

どちらも、情けなくなるくらい「ダメ!」な事案だが、口先がダメだった森喜朗氏の女性蔑視発言よりも、行動が(しかも複数回)ダメだった総務省の本事案の方が「より深刻に悪い」印象を受ける。
適切に業務を行なっていたら処分は必要ないと思いますが。業務中に適切でない相手にお誘いをされて、後でついて行ったのだから不適切だと思います。
審議官、局長が複数人処分....