新着Pick
50Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
組織委員会は、選考への影響を考慮して検討委員会のメンバーや選考過程は後任の会長が決まるまで公表しないとしています。人事に「密室」が求められるのはある程度理解できますが、川淵三郎さんがオープンに話しすぎたことを受けた「羹に懲りて膾を吹く」は避けるべきです。早ければ今週中にも理事会を開いて新しい会長を決めるよう準備が進められているといいます。清新な人材を選んでほしいと思います。橋本聖子さんの名前が出ていますが、政治家は避けるべきでは。日刊スポーツは「山下泰裕氏 急浮上」と密室批判の声と合わせて報じています。いろんな議論がありますが、私は、女性の会長、少なくとも女性を共同会長にすべきだと考えます。
組織委の役員メンバーはそもそも政府与党色が強く、五輪の理念を体現したり、国民的な一体感を重視したりというよりは、複雑な利害調整の実務のための組織という性格づけでここまできたのだと思います。夏に迫る東京五輪パラリンピックは中止するも開催するも困難な課題が待ち受けていて、時間もありません。森会長が影で引き続き調整にあたる案も、こうなると世論の支持は得がたいでしょう。今の組織委を率いるためにどのような能力が必要なのか。そこをはっきりと明示してから人選プロセスを開示し、合議のもとで決定していくことが肝要だと思います。
先ほど選考に関する第1回会合が都内ホテルで終わりました。出席者のひとりは、新会長候補について「まだ名前は上がっていない」と記者に答えました。新会長の選考基準などについて協議したとみられています。今夕にも武藤事務総長が、本日の進捗状況などを説明する予定です。
男女、年齢など余計なハードルを設けず、ただただ能力本位で選んでもらいたい。東京都や政府との橋渡しをしながら、経営感覚も必要なポジションだ。
次期会長の選考会をしている間に、オリンピックが始まってしまう…とか、中止が決まってしまう…とか、そんな間抜けな結末だけは避けて欲しいです。
日本はプレゼンテーションが下手(→失言)で、決められない国だと世界から笑われるのは恥ずかしい…
公益財団法人の定款では、理事長(組織委員会の会長)は、理事会において選定される。そして理事は、理事会にて候補者の確認がなされ、評議員会にて選任される。

よって今回の理事長の選考のプロセスは、定款の定めにないものであって、なぜ、そのような手段を選択するのかの説明責任果たすところから、透明性が担保される。

選考委員の設置理由、メンバー構成、選考方法、議論経過、結論に至る理由等々、公開されるべきだ。また、その透明性が五輪開催に向けての国民の支持につながるはずだ。
組織委員会の定款によると、会長は理事会の決議により理事から選ぶことになっているのに、わざわざ検討委員会を立ち上げるということは、予め策定された定款は組織委員会の実態(現職理事から会長になれる人がいない)に合っていなかったということですね。

まずは検討委員会で人選を行い、推薦された候補者が非現職理事だった場合は、次のステップとして評議員会にてその候補者を理事に追加して、その後に理事会で正式に決める流れになるかと思います。
敗戦処理は誰がする?ババ抜きゲームの主役選び。
東京五輪・パラリンピック組織委員会が、「後任候補を選考する検討委員会の初会合を16日に開く方針」とのこと
森会長は組織委員会の女性委員たちは皆優秀だと持ち上げたかったのだが話し方が悪かったため伝わらなかった

賢い人は誤謬を避けるためまず結論を述べてそう考える理由を並べるのだが森会長はまったく逆で長い前置きの後で非常にわかりにくい言い回しで結論を述べている

余計なおしゃべりの部分には「女性蔑視」と解されても致し方ない表現が含まれている

発言を編集して外国メディアにばら撒き焚きつける。そうやって外圧的批判を呼び寄せ国内世論が燃え上がるのを眺めながら批評する。毎日新聞に限らずこういうやり方を平常運転にしているメディアは国内に複数存在する

メディアに乗せられて直情的な反応を示す一般市民が増加している

自分たちが信じる「正しさ」に反する意見を言わせないという民間検閲官のような人々が幅を利かせ始めている

そういう人々は例外なく自分たちをリベラルだと信じ込んでいるが他者の発言の自由を奪うことほどリベラルから遠いことはない


暴走するポリコレ
https://newspicks.com/news/5620207?ref=user_358617