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・医療崩壊というのは定義や解釈によって変わる。
→風邪で受診希望しても1か月とか待つ国は日本から見たら最初から医療崩壊だと思う人もいるでしょう。

・5類にしても解決しない。
→感染しやすく、重症化しやすいから。致死率は低めな代わりに大流行しやすい性質が揃っている。そもそも専門病院以外で診療してはいけないという運用では以前からない、
運用面でのメリット・デメリットはある。

・医師会は1つの団体であるけれど、医師の代表でもなければ、病院の総意を伝える団体でもない。

・通常診療を維持しない、高齢者を見捨てる医療で良いのか、、、
→ぜひここは考えてみて下さい。急性期病院の入院患者の平均年齢は75-80歳となっている病院が多いのではないかと思います。高齢者を切り捨てるような論調には賛同し難いものの、超高齢者への過剰とも感じる医療が多く行われているのもおそらく事実です。これも視点が変われば手厚い医療が行われているということでしょうけど。
フリーアクセスで、非常に安価な医療を崩して、COVID-19のような感染症を最優先すれば、きっと日常生活への影響は少ないと思いますが、病気はいつ誰の体にふりかかるかはわかりません。病気になったことを不運と割り切り、迅速かつ十分な医療が受けられなくても構わないというのであれば、医療リソースの多くを新型コロナ感染症に割くという方法もできるかもしれません。

医療システムや各病院の臨床に改善すべき点が少なくないとは思いますけど、未だに5類がどうこうと言っているようでは多分議論が進まないのですが。そこすらも伝えられていないのは医療行政や医療界の問題なのかもしれませんね。
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正解がないテーマであることは間違い無いのですが、
医療関係者とビジネスマンの発想のギャップが垣間見えます。
こう言った議論が放送される機会が、もっとあっても良いのではないかと感じます。