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喜ばしいニュースですが、土木系の開発で少し関わった立場から。

破壊試験等で強度が実証されているのか、耐久性が一定以上担保されるのかは、記事中では分かりかねます。いずれにしても十分な強度が確保できるのか、と言う点が最も気になるところ。

さらに生コン業界は、超絶保守的かつ超多重階層構造(某圏では未だそっち系界隈が元締の場合もある)なので、これが社会実装されるまで100年以上かかっても何ら不思議ではないという印象です。

その辺のインパクトはすでに折り込み済のスーゼネだと思いますが、是非乗り越えていただきたいです、
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セメント産業はそもそもCO2の排出量が多い産業との位置付けだったのでこの技術は素晴らしいですね。国内外からの建設業界も注目をを浴びるでしょうしカーボニュートラルがビジネスチャンスになり得る事例ですね。
カルシウムをどう得るのかが特に気になる。
セメントは炭酸カルシウムからなる石灰を主原料として、焼成などをしてセメントが作られる。骨材(石など)と混ぜてコンクリートとして用いられ、化学反応によって固まる。
カルシウム自体は反応性が高いから通常は炭酸カルシウム(石灰石)などの形で世の中に存在している。本報道について、どういうプロセスでカルシウムを得て、かつそれがエネルギー的にその後の閉じ込められる温暖化ガスより少ない必要があるはずで、それが気になる。
あとは、使われるかという観点では、どういう品位のコンクリートなのか、コストなのかというのも重要。コンクリートがこれだけ世の中で使われているのは、安さゆえというのもある。

コンクリートの基礎については、下記の安田さんの記事を是非(というか本記事に安田さんのコメントがぜひ欲しい!!!)。
https://newspicks.com/news/3751289
これはすごいな。実用化はいつから?

「炭酸カルシウムの製造工程でもCO2は発生するが、コンクリート内に閉じ込める量が上回り、1立方メートルあたり5~55㌔のカーボンマイナスとなる。解体後も再びコンクリートへの再利用を目指す。」
2030年頃の実用化、実証プラント建設ってまた気の長いお話で。強度などの検証が必要なんでしょうけど、それなら対外的に話すのがそもそも早過ぎるだろう
これ、めっちゃすごい
大成建設株式会社(たいせいけんせつ、英語: TAISEI CORPORATION)は、日本の大手総合建設会社である。 ウィキペディア
時価総額
9,464 億円

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