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ターゲットの違いが一番大きいんだろうが、マスクは単価も下がったし、利幅も低い。

ここは思い切ってターゲットを絞り、日用品も幅広く扱ってみては。
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インバウンドの激減によるものだということはわかるが、マツキヨ以外のドラックストアチェーン、2019年の売上げでは、1位のウェルシア、2位のツルハ、3位のコスモスは、どうだったんだろう?

プチプラ化粧品はあまり必要としない消費者のひとりとしての目で見ると、ウェルシアのようなわくわく感には欠け、コスモスの安さに負けている。先駆者としての功績は偉大だが、後続のチェーンと比較しての強みが、立地以外に見えてこない。

我が家の近くでも、マツキヨの斜め前にコスモスがやってきた。お客の入りは似たようなものだが、わたしは、駅から一瞬遠いにもかかわらず、コスモスに行く。台所用品が安いのと、食品が豊富、レジの数が多く、店員がフレンドリーだからだ。 

さて、わたしがマツキヨの経営陣だったら、どんな手を打つだろうか……。
マツモトキヨシ(マツキヨHD)は、コロナウィルスの影響を大きく受けた2020年度4-12期、売上5.6%減、営業利益11.0%減と発表されています。売上の約3分の2を占める、医薬品(13.0%減)、化粧品(16.8%減)の落ち込みで、雑貨の大幅な売上増(23.1%増)でもカバーできなかったという状況のようです。

マスクや衛生用品の需要で売上が大きく伸びたと思えるところ、外出機会の減少により化粧品の需要の減少が言われており、また外国人観光客の減少を大きく受けたと思われます。

マツモトキヨシは中国人から日本旅行の「買い回り先」として口コミで広がっていたショップで、中国語を話せるスタッフを店頭に配置し、店先に大きく「免税(duty free)」の看板を掲げるなど、増加する中国人観光客をターゲットとする店づくりを行い、売上を伸ばしていました。新型コロナウィルスの影響で、同期間、訪日中国人観光客は98~99%程度減少し、裏目に出てしまいました。
インバウンドの減少が大きいのだろうが、家庭における掃除や清潔への需要、家庭内ではちょっと贅沢したい需要への切り替えができていないかもしれないのは気になる。
駅前立地が逆風だったわけだが、これを逆手にとり、ECシフトを進めてもカニバリが少ないのではないか。PBの仕上がり次第だが。
マスクや除菌剤のための行列はすごかったがそこではカバーできず。マスク一箱のための行列でなく、観光客の医薬品や化粧品の爆買いがあってはじめて成り立つモデルなら切ない。
シャネルのリシャール・コラスさんが,インバウンド全盛期に『一週にして吹き飛ぶ可能性があると思って接する』と話されていたのを思い出す。
風邪薬などの需要も減少したのではないでしょうか?

多くの人々がコロナ対策をしたため、インフルエンザも風邪も罹患する人が少なくなったでしょう。
インバウンドの激減の影響をモロに受けた形ですね。。ただマスクや消毒関連の商品の売上がのびて、営業利益は11%減少とそこまで大きく?下振れでないですね。弊社も含めてインバウンドを相手にしてるところは、売上90%以上も下がってるところもありますからね、、今後インバウンド需要もまた1〜2年ほど回復してくれば大きな増益増収も見込めそうですね。
マスク需要があったものの、集客が落ち込み、減収減益となったようです。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3088/tdnet/1935258/00.pdf
コロナが取り沙汰されてますが、インフルエンザの罹患者は99.8%減など、トータルでいうと戦後最高の健康状態。一般的な薬を扱う薬局が不調というのもうなづけます
株式会社マツモトキヨシホールディングス(英語: Matsumotokiyoshi Holdings Co.,Ltd.)は、ドラッグストア運営のマツモトキヨシなどを中心とする事業持株会社。ドラッグストア業界ではウエルシアホールディングスに次ぐ業界2位。 ウィキペディア
時価総額
5,125 億円

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