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来期の予測が出せないのは何よりオリンピックが大きいでしょう。オリンピックが中止になったらさらにインパクトでかいでしょうね…自社ビルを売ることで最悪の事態に備えたいということでしょうか…
海外の暖簾代の焼却ならどーってことないですね。広告は景気の変動を真っ先に受けますから。テレビ各局も苦しい決算ですし。
まぁコロナ禍がおさまれば回復するでしょうし、コロナ禍で社会の変化が加速しましたから、変化の波にうまく乗っていけばさらに発展もできるでしょう。それができる人材を抱えられるかが問題ですが。
世界のデジタル広告の成長率が4大広告(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)を上回り5割を占める予想との報道が今年頭に報告されていました。
https://this.kiji.is/727424696092491776?c=113147194022725109
このニュースを見る限り、電通はオンラインに対応しきれなかったようです。

一方広告費自体は今年は安定しそうなので、まだまだ回復の余地は十分あると思います。
電通が2020年12月期連結決算で、過去最大の赤字を発表。先日、自社ビルの売却の報道もでています。

電通グループ 2020年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210203455170.pdf

電通、本社ビル売却検討 国内最大級の3000億円規模(日本経済新聞)
https://newspicks.com/news/5551605
広告ビジネスはGDPと連動するビジネスなのでコロナの影響は業界全体として受けざるを得ない。こういう景気が悪い時、戻る時は業界内での差がつきやすいので、逆に色々とチャンスなんだと思う。
仕様がないとは言え、
電通がこんなに赤字を出すとは。。
10年前の俺に教えてあげたい。、
コロナ禍は広告業界にとって悲劇。
おうち時間に活用する商品、サービス以外は軒並み消費が減るので広告出稿額も下がるしかない。実店舗への送客はなおさらキツイ。早く元の世界に戻ることを願うばかりです。