新着Pick
326Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
株以外に行き場のないお金達による株高
人気 Picker
バブル期38,957円がピークだと思いますが、30,000円を超えていた期間ってほんの一年程度なんですよね。瞬間風速的な株価水準とも言える。

日経平均だけ見ると、日本はようやくスタートラインに立ったように感じてしまう向きもありますが、個人的にはそんなことないと思います。日経平均に現れない良い点もいっぱいあり、30年で大きく前進していると思います。

一方で、謙虚には言えば30年経ってもなんら変わっていないことを多々あるでしょう。次の30年、何をベンチマークにするか。日経平均だけ見ていては、わからないことがあると思います。
アベノミクス以降、日本株は世界の代表的な景気敏感インデックスと化してますので、こうした世界的なリスクオン局面では相対的な強さを発揮します。
日経平均が4万円近かったのは89年の年末ぐらいで、その後はダダ下がり。当時のPERは60-80xと言われ、土地の含み益なんかがバリュエーションに含まれていたし、財テクも普通に行われていた。無駄に美術品ガバガバ買ってたし。

日経平均の来期PERは22x。Topix 500のPERは17x。対してS&P500は20x。高いとは思うが、むしろバブル期の狂騒がいかに凄まじかったかが際立つ。30年変わってないとか言われるけど、株価より重要なのはキャッシュフローであり、それは確実に数倍になっているので悲観する必要は全くない
プラザ合意後の円高不況対策で進めた日銀の金融緩和に押された1980年代後半のバブルで上げ続けた日経平均株価は、1989年末の38,915円の史上最高値に至る最後の1年間で8,756円上げました。今回は、世界全体が緩和を進め、中でも日銀は世界に類を見ない規模の緩和に走っています。そうしたなかで株価は上げ続け、30,084円は1年前(2月17日終値)と比べ6,748円上がったわけですね。
プラザ合意直前の1985年6月に住銀バンカース投資顧問(現三井住友DSアセットマネジメント)の設立メンバーとして出向し、史上最高値の日に同社を去った私は、当時のバブルを業界の中で体験する結果になりました。アメリカの圧力に屈して日本は極端な緩和に走ったが、ドイツは毅然として圧力を跳ね返した。活況に沸く日本は本当に大丈夫か、といった不安の声はありましたが、土地の値段は下がらない、株高に乗り遅れるわけに行かない、といった熱気にかき消されて続いたのが1980年代後半のバブルです。その後、日本はバブルの崩壊で停滞を招いたけれど、ドイツは力をつけました。
当時と今とは様々な環境が違うので、だからどうだという積りはないけれど、昔を思い出させる何かを感じる昨今です (^^;
東証株価って何を表すんだろうと思ってしまいますね。少なくともバブルの時は実体経済と感覚的に合っていたような気がしましたが。
金あまりっすね
なんとなくですが、下記のケネディ家の逸話を思い出してしまいました。思い出しただけで他意はありません

株価暴落「危険なシグナル」の簡単な見つけ方
https://toyokeizai.net/articles/-/198277?page=2
本日の日経平均終値の3万円突破を受け、
緊急でyoutubeセミナーを開催することといたしました。

youtubeセミナーでは、個人投資家のみなさまが気になる
日経平均や日本経済の今後の見通しを
当社、代表取締役社長の齋藤正勝とチーフストラテジスト河合達憲が、
ファーストテイク(一発撮り)で語ります。

開催日:2021年2月15日(月)
時間:17時~(15分程度を想定)※開演16:45
出演:auカブコム証券 代表取締役社長 齋藤正勝
   auカブコム証券 チーフストラテジスト 河合達憲

ご視聴用URL:https://youtu.be/d_RanygmWKI
~すみません=週末に場況UPしてますが、たまには宣伝と言うことで...
確かに第二次、安倍内閣から大胆な金融緩和措置が取られているので、GPIFの日本株投資、投資家の低金利に基づく株への資金流入は株価を大きく支えています。さらに、コロナで個人が株にスマホから投資をするようになり、拍車をかけています。それでも日本株にはまだまだポテンシャルはあると思います。日本企業は資本・資産効率をあげた経営ができていない。その証拠に東証一部上場企業中995社 (2131社中)がPBR1割れ、会社の時価が解散価値を割ってます。日本の経営者がBS指標をもっと重視した経営をすれば、もっと株価は高く評価されるはずです。日本企業はソニーのようによりリカーリングを意識し、持っている資産効率をあげ、継続収益モデルにシフトしていけばもっと株価は上がると思います。
中小零細企業が新型コロナのせいで1000社倒産、自主廃業が7000社程度と言われていますが、なんとも違和感のある数字ですね。