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自己肯定感が高い人の4大特徴が明らかに!

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昔は厳しく育つ、ある意味ではスパルタ教育を私の親世代は受けていて、そこからたまに褒められたりする事がとても誇らしいからこそ自己肯定感ってい部分も高まったと思うけど、

私たちのゼット世代間では褒められ教育が運行されていて、
つまりは褒められる事が当たり前みたいな気概で伝播している
その結果として、ほんの少しの厳しさで、自分を駄目な人間だって虐めてしまう気持ちになるのではないか。
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自己肯定感・自尊心(セルフエスティーム)は心理的な安定感の根幹となるもので、小児期に親や養育者に自己の存在を無条件に肯定される体験を積み重ねることによって涵養されます。こうした体験が乏しいと自己肯定感・自尊心が低くなりがちで、自分で自分を承認できないため、心の安定の拠り所として他者からの承認を追い求め続けることになります。そのため、自分を犠牲にして過剰に他者の期待に応えようとしたり、逆に他者を卑下することで自分の優位性を認識しようとしたりします。

日本では謙虚さを尊ぶ文化から自己肯定感・自尊心が高いことがよくないことのようにみなされる向きもありますが、自己肯定ができる人は他者も肯定できるので自己肯定感・自尊心の高さは謙虚さと二律背反ではありません。

また、よくプライドと自己肯定感・自尊心が混同されますが、これは似て非なるものです。プライド(虚栄心)が高い人はプライドという鎧=防衛機制で低い自尊心が傷つくことを守っているため、他者に対し否定的になったり攻撃的になることが多いです。プライドの高さは実は自己肯定感の低さの裏返しです。
自己肯定感を急に明日から高くしますと言っても、そこは今までの経緯や過ごし方で積み重なった実績があるので、すぐに変化させるは難しいとは思います。
ただ、一度ポジティブなサイクルに入ると、本当にプラスの繰り返しに入りますし、一方ネガティブのサイクルに入れば入るほど、自己肯定は益々低くなってしまうと、そんな関係が見えます。

記事に書いてある中で、”人に対してオープンであること”は大事な点だなと思います。
人の良い点を見て、素直に素晴らしいなと感じて、この観点を自分にも取り入れたいと思うこと、それにより抵抗なく新たな点を取り込み吸収する力が上がります。
また全てが完璧なわけではないので、その完璧ではない点をもオープンに外に出すことで、サポートを頂けますしサポートしあえる中でも、何かを達成することはできる、そんなところで、自分が持っている強みだけで自己肯定が高くなるわけではないのですよね。意識的にオープンに人との繋がりを大切にしながら、自己肯定をプラスのサイクルに動かしたいですね。
自己肯定感の高い順に、アメリカ>フランス>イギリス>韓国>ドイツ>スウェーデン>日本、とのこと。

でも「どの国に生まれたいか」と考えると、個人的にはほぼ逆だなぁ。
ありのままの自分を受け入れて納得することが大切。

自分の能力を他人と比べて一喜一憂したり、他者からの評価を気にし過ぎると心が窮屈になります。

自分の価値観を持って主体的に行動し、同様に他人の価値観も寛容に受け入れられるようになりたいですね。
自己肯定感が高い、低い、と最近は特に話題になると感じます。幼少期が影響していると言われていますが、やはり育った過程のように感じます。「本当にやりたいことは何か?」この質問に素直に答えられることで、自分を苦しめない生き方が出来るようにも思います。
「主体的に行動する」
自己肯定感が高いが幸福度が高いことに似ていると考えると、幸福度は国連で行われている調査でも0から10の自己評価をベースに、GDPや社会保障などの状況を加味していることから、自分のことをよく理解し、自分なりの価値観を持ち主体的に日々行動している人が自己肯定感も高くなるのではないかなと思います。
世界幸福度報告
https://worldhappiness.report/
自己肯定感が高いのかも。