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いくらお金が余っているからと言っても、株式の場合は、予想利益から計算される理論値から大きく乖離した価格では投資しにくいです。理論値の考え方が定着しているため、価格が行きすぎれば合理的な売りが出るためです。

これに対し、理論値がない (一応いくつか計算方法はありますが定着していない)暗号資産は、期待できる材料があれば投資できるという違いがあると思います。

とはいえビットコインの年初来70%の上昇率というのは、さすがにスピード違反の感が強いと思います。どこまで行くのか、、、市場の熱狂を計算するのは非常に難しいです。
この記事に、スクエア、ペイパル、マイクロストラテジー、テスラ、BNYメロンなどの仮想通貨に対する取り組みが分かりやすくまとめられてます!

つまり暗号資産はこれまでの「一部の暗号資産ファンのオモチャ」のステージから「ビジネスとしての暗号資産」のステージへと駒を進めているのです。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/30929
テスラに代表されるように巨額の現金を持つ法人投資が加速し始めている。マネーサプライが年々拡大してキャッシュの価値毀損リスクが高まり、さらに流動性のある高格付けの債券で殆ど利回り取れないが故の消去法的な選択でも、さらに大きな価格上昇につながり得る
ビットコインの利用価値が売買に集中しているので→というか他の利用価値が見えないので、売買をしないと意味がないものになってしまっているので、益々売買が過熱するという…

この意味では、暗号資産の存在価値は数年前よりもシンプルになっているので、分かりやすいのでしょうね。
今の世界の金融当局と財政当局の緩和のスタンスからすれは、仮想通貨、不動産、株式、などあらゆる資産は、まだ価格上昇が見込まれるかと思います。多少のことには目をつむってでも、雇用の回復を優先する姿勢は、正しいとアカデミズムも金融の実務化界も納得しているのではないでしょうか。しかも米国はブロックチェーンの技術で中国と覇権争いしています。ただ、上昇スピードは気になりますね。
ビットコインはテスラを始めとしたアメリカ企業の関わりで、1月に更に急上昇しました。
そして2月に入ってからは、ビットコイン以外のステーブルコインも急上昇し始めています。

例えばビットコインキャッシュは、1月末と比べて倍近くまで上昇しているのです。
ビットコインキャッシュは中国のマイナーを中心に、ビットコインからハードフォークすることで誕生した仮想通貨です。今後、中国で使いやすいようカスタマイズされていくとしたら、まだまだ上昇するかもしれません。

これからはステーブルコインの値動きも注目していきたいですが、なかでもビットコインキャッシュは目が離せないかもしれません。
貴金属のような位置付けの代替資産かと。低金利、株高のもと、リスク分散の行き先はアートかここかな。
最近はマイニングの話を聞かなくなりましたね。仮に量子コンピュータが出てきたら仮想通貨はどうなるのか興味があります。
金余りの状況で株価や金、ビットコインにお金が流れている…でも実体経済感覚との乖離…これっていかがなものなのかしら?格差はますます生まれてますね
約半年前と比べて、5倍なのもすごいが、なんと5年前に比べて100倍。
5年前には既にビットコインの名前自体は、広く知られていた。
仮に100万円投資していれば、億り人となっているので、結構な人数いらっしゃるんだろうなそういうひと。