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もう一年近く 体験したことのない状況に置かれていることを まず自覚しよう。 
特に同じ姿勢での長時間の在宅勤勤務は 意識して体をうごかす・雑談をするなどの ケアが必要です。
気が付かないうちに 心が悲鳴を上げていることも。
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先日、社内ミーティングで今期の振り返りをしていた時のこと。自らの不甲斐なさを発表していた女性メンバーに対し、他者が「普段から俺たちがもっと支えてやれれば良かった」と発言すると、彼女は突然声を出して泣き始めた。
ずっと必死に耐えてたんだろう。心の堤防が決壊して、人目を憚ることなく泣いていた。

頑張りすぎてる人には「無自覚な人」が多いのではないかと思う。私自身は自分の弱さを自覚してるつもりだが、他者の頑張りすぎには気づけていても、「無自覚さ」に気づけていたか?と猛省した。

柳に雪折れ無し。率直に弱さを吐露しあえる関係性の構築の重要性を、改めて感じた。
記事の内容は、パンデミックの間に限定されず、幅広く日常生活のストレスやうつ症状と向き合う上で応用できるものだと感じました。こちらニューヨークで精神科医としてご活躍中の松木先生による良記事です。

老年医学の分野でもNURSEというテクニックが強調されています。うつ症状への寄り添い方と共通項の多いものだと感じました。

N: Naming (相手の感情を言葉にする)
U: Understanding (理解を示す)
R: Respecting (その感情を尊重する)
S: Supporting (支えてあげる)
E: Exploring (質問してさらに理解を深める)
「程度の差はあれ、誰もが抱えるストレスの総量が増えている」というのは本当にその通りですね。
何か不調が出てきた場合の周囲の受け止め方や対応一つで、改善するか悪化してしまうかの大きな差につながると思います。

リモートワーク下でただでさえコミュニケーション量が減り、チームメンバーの違和感に気づきにくくなっているので、「この人はたぶん大丈夫」と決めつけず、本人がアラートを出しやすい環境を作っていくことが大事だと思います。
コロナ下の生活が長期化し、心が疲れてしまった人も多いのではないでしょうか。

自覚している人はまだ対策できるのですが、問題なのは「無自覚」な人。精神科医の松木隆志先生は「メンタルが強いと言われている人こそ、注意が必要」と指摘します。

では、そうした「無自覚」な人が、自身のストレス状況に気づくにはどうすればいいのか。家族や親しい人が疲れていたら、どのように接すればいいのか。

誰もが無縁ではいられない「メンタルヘルス」の問題。改めて網羅的に理解することができる記事です。
自分の状態を過信しない、何故ならば一番難しいのは自覚することだから。家族も辛いと想定しその辛い状況を肯定して対話する。それぞれわかっていても難しいですが、ストレス環境下では重要ですね。

こうやって少し言語化するだけでも意味がありそう。今日からまた意識高めてストレスが(あれば)減らします
本当にしんどいとき、まずはその場から「逃げる」ことも大切だと思います。

日本人はなまじ真面目なだけに逃げることは道徳・倫理に反すると考えてしまうかもしれませんが大丈夫。いずれ戻るようになります。適度なストレスはいいですが、過度なストレスはかわしましょう。
リモートワークをしていて、明らかにストレスなのだなと感じることがあります。それは睡眠の質でわかる。

外にでて長く太陽にあたっているときには朝までぐっすり眠れる。そうでなく、終日自宅にこもっている場合は何回か起きてしまう。

やはり自然にふれ、太陽の光を浴びることはとても大切ですね。自然による自然治癒(人間が本来もっている治癒力)が一番効果があります
経営者が常に、医者と弁護士を抱えるというように、何か異常感じたら医者に相談、同時にそんなときに追い討ちおかけてやってくるのが労務問題。法律に疎い日本人にとって、困ったら弁護士というのも、サラリーマンでも大切なことだと思います。

労務に強い、良心的な弁護士さんは、終身雇用が終わる時代には、医者と同じく必要とされるだろうなと思うこの頃。
【最大の敵は「自覚の乏しさ」】

コロナ禍だけではない、万事におけて溜まってゆく無意識のストレスについてめちゃくちゃ重要なことが「自覚が乏しい人」に届くように書かれている大事な記事!

家族が辛い状態のときの接し方 good/badも要チェック☑️
ついやってしまうことが逆効果になることも。


・不自然な状況下で、私たちが身を守るために最初にやるべきなのは、「ストレスを感じている自分を受け入れること」

・一般に、メンタルが強いのは良いことだと思われているが、そういう人こそ気をつけるべき

・メンタルヘルスの最大の敵は、「自覚の乏しさ」。
自分はストレスを感じにくいと自負する人ほど、知らず知らずのうちにストレスをため込み、心身に深刻な影響が出るまで頑張ってしまうリスクがある。

・逆説的に、ストレスを感じやすい人のほうが、すぐに休んだり人に助けを求めたりできるため、大きくダウンすることがなく長期的には強い

・職場の不満を言う人に限っていつまでも在職し、文句も言わずに頑張っていた優秀な人がある日突然、心身の調子を崩して辞めてしまう──。