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個人的には全く賛同はしませんが、どちらかというと、経済大事という意見が強いNPの中で、敢えて対極のスタンスの記事をオリジナル記事でぶっ込めるNPの編集方針は強く支持します
昨年、超過死亡が減ってる事実をどう捉えてるのか聞きたいです
昨年の大晦日、コロナの封じ込めに成功したニュージーランドの人々がマスク無しで集い、カウントダウンをしている写真を見た時、ちょっとうらやましくなったのを覚えています。

コロナとの共存を図るか、それともニュージーランドのように完全な封じ込めを目指すか。

日本は前者の対策をとってきました。それは経済を守るための選択だったはずですが、長期的に見てどちらが本当に経済・社会活動へのダメージが少ないのかを、しっかり検証すべき時期に来ているのではないでしょうか。「ゼロコロナ」戦略への転換を提言する専門家の1人、徳田安春医師に話を伺いました。
「ゼロコロナ」戦略の代表例は間違いなく中国でしょう。それは、毎日何千万人でも徹底的に検査を行い、巨大な収容施設を用意しておいて、陽性が出れば、泣こうが喚こうが、その人の商売が潰れようが、強制的に隔離する、というものです。濃厚でなくても接触者も隔離します。このために、人民解放軍も動員されました。
 こうすれば、限りなく「ゼロコロナ」に近い状態を維持して、発生してもすぐに抑え込めます。中国の「ゼロコロナ」戦略をよりパーフェクトに実行したのが、台湾、ベトナム、シンガポールでしょう。似たような戦略をとろうとしたものの、徹底できなかったのが韓国です。韓国では、クラスターのあった新興宗教の教会や同性愛者のコミュニティに検査を行うことが何か月もできずにいました。日本は、検査も隔離もまるで不徹底でした。
 2020年の東アジアのGDPの実質成長率を高いところから並べます。
 台湾 +2.98%
 ベトナム +2.91%
 中国 +2.3%
 韓国 -1%
 インドネシア -2.07%
 日本 -4.8%
 人口500万人の島国であるニュージーランドはモデルになりません。ニュージーランドは、外国人の入国を早期に制限するだけでも、十分対策をとることができました。米国もヨーロッパ諸国もニュージーランドのようにはいかないことはわかっています。かといって、中国式「ゼロコロナ」はできないので、ワクチンしか頼るものがないのが実情です。
反対意見しかないコメント欄がある意味で非常にヤバいなと正直思いました。Factや論文レベルのロジックで反論している反対意見がほぼないですし。

Ifで話をしても仕方ないので僕は賛成とか反対より今後どうするかが重要だと思いますが、「ワクチンで集団免疫状態を作れる可能性は非常に高い一方磐石ではない」というのが医学的な見解のように見ているので、取れる対策を包括的に取るべきだと思います。

なんというか、記事もコメント欄も二元論が好きな人が多すぎるのが本当のissueだなと。責任とかは問題が解決してから語ればいいので、問題をリアリズムを持って解決しようと言うことが重要だと思います。
生きる楽しみとか全く考慮してないのが凄い。
色々言及されてますが、日本国民には自粛を求めておいて、海外からの人の流入を止めなかった点については将来に禍根を残す政策の失敗だったと思います。

この記事のランキング上位の国は台湾のように、そこを厳格にできた、この差が大きいです。
個人的には早い段階で「ゼロコロナ」戦略を取らなかったこと、パンデミック時の常套手段である「ハンマー&ダンス」もメリハリ持って出来なかったことから、日本の取った対策はあらゆる点で日本らしく中途半端で失敗だったと思っています。新型コロナに関しては、あとはワクチンをとにかく待つフェーズに移ってきていますし、ここまで市中感染が広がっている中では、事実上「ゼロコロナ」戦略を選択するというオプションは、もはやないような気はします。ただ、近い将来に他のパンデミックが発生するのは確実であると私は考えていますので、その際に「ゼロ」を志向したメリハリのある戦略は極めて有効な選択肢かと考えます。
全く馬鹿げた話だと思う。コロナじゃなくたって、この世界はウイルスと細菌だらけ。なんでもかんでもそういったものを駆逐してゼロにしようという発想が、異質なものはすべて殺せといった中世の狂った思想とそっくりだ。そもそも人とのつながりが心地よかったり不快だったりするのも互いの菌の交換があるからだ。なんでもかんだも統制支配できるという思いあがった人間を科学者というんですかね?それと中国のデータを鵜呑みにしてる時点でどうなの?と思うけどね。
重要なのは「人口100万人あたりの日本の死者数は西太平洋主要国中ワースト4位(ワースト1位インドネシア、2位フィリピン、3位ミャンマー)で、シンガポールやニュージーランドの10倍以上」。コロナについてはワクチン接種を急ぎ、次回以降の感染症対策に役立ててほしい
コロナとの共存戦略をとったので、感染者数が増えたら引き締めて、減ったら緩める。これによってやり過ごすことができるかとは思っていたのですが、結果的には緊急事態宣言の2回目で経済の消耗も激しく感じます。

ただ抑え込みができている国のように強制力のあることができないので、共存戦略が現実的ではあると思うので、批判もできないし日本の自由さは素晴らしいと試合でシンガポールに行って感じました。