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今日は、少しあなたに想像して
頂きたいお話があります。

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あなたは、久しぶりの休日を離島で過ごすために、
クルーズ船に乗っています。


空は透き通るようなブルー。
海は深く青い水をたたえ、
太陽の光を受けて輝いています。


海からはさわやかな風が優しく流れ込み、
心が浮き立ちます。


ですが、突然、、、
船の緊急事態を知らせるベルが
鳴り響きました。


波は大荒れ、船が傾きはじめ、
みるみる内に深い海に沈みこんでいっています。


どうしよう。このままでは死んでしまう。


頭はパニック状態。


死にそう。どうしよう。
誰か助けて。深い海はもう目の前。
沈み込んでいっている。
息ができない。


そこへ、船長さんが心配そうな顔で
「大丈夫ですか?」
と訪ねてきました。

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あなたは、
この船長さんからの

「大丈夫?」

という質問をどのように感じますか?


色々な感想があると思いますが、、、


実はこのお話をあなたにお伝えしたのは
パニック発作が出たときに「大丈夫?」
と聞かれることがどんなことなのかを
少しでもお伝えしたかったから...。


というのも、
パニック発作が起きている時、
側からみれば"ちょっと"しんどそう...
くらいに見えるのですが、、、


発作を起こしている本人は、
今すぐにでも死んでしまいそうな精神状態。


そんな状態の時に、
「大丈夫?」と聞かれると
拷問を受けてるような感覚になる
そうなんです。


きっと多くの人は、
目の前で発作を起こしていたら
心配と優しさの気持ちで

「大丈夫?」

と言ってしまうと思うんです。


もちろん、私もその1人でした。
パニック発作のことを妻に教えてもらうまでは。


では、もし、、、
目の前で発作を起こしている人がいたら
どんな対応をすれば良いのでしょうか?


難しいですよね。


また、思わず「大丈夫?」
と言ってしまいそうです。


「大丈夫?」ではなくて
どんな声かけをしたら良いのか、、、?


そんなことを
動画で妻と話をしましたので
よければご覧ください。