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不安を煽るようなことが多いSNSのうまい活用。
企業としての印象作りがとっても上手ですね。
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インフォデミックはいつの時代でも起こり得る事。
現代でも「米騒動」は起きますw

事実を知る事と怪しい情報は拡散しない。
善意の拡散は間違えた形での情報流通を生みます。

こうした発信者が事実を伝えて、
インフォデミックを少しコミカルに抑えるのは
とてもとても大事ですね。
時宜を得たツイートが非常に良かったのでしょうね。大前提、人のためになりたい、ということがあるのだと思いますが、結果、こういうトレンドの波にのることが非常に重要だと思います。
1973年の豊川信用金庫事件(デマによって豊川信用金庫で取り付け騒ぎが起きた事件)でも、日銀から運んだ大量の現金を窓口からも見えるように山積みしたことで、取り付け騒ぎが沈静化した。
静めるコツは、「山積みにして見せること」なのかもしれない。
あの時、煽り報道とそれに翻弄され、不必要な買い占め、買いだめがあった中、秀逸な投稿でした。

近所にトイレットペーパーとティッシュが全てなくなり、困ったよ!とかツイートしたら、
収録現場でそっと、紙袋いっぱいに入ったトイレットペーパーをくれたアド街のPの優しさを忘れません。(後輩のおしっこ問題までケア…)

落ち着けば多くのものはちゃんと行き渡るはず。
忘れたくないメモです。
シンガポールでも当時同様にペーパー買い占め騒動が起こり、Fairprice(生協のようなもの)が「在庫いっぱいあるでー」と報道してました。

https://www.channelnewsasia.com/news/singapore/fairprice-buy-what-you-need-no-need-stockpile-seah-kian-peng-12411086

ちなみにインドネシアではかような買い占めがほぼ起こらなかったのですが、なんでなのか在住歴が長い人に聞いたら「イスラム教徒は紙、使いませんからね」といわれてOh…となったのでした。
トイレットペーパーは国内生産が供給の9割超であり、かつ人々の需要が生理的に増えるわけではないので、基本的になくなることはないのですが、店頭での購入量を一人一人が増やせば一時的になくなってしまうということです。

そのような中、しっかり在庫があるということを消費者に訴えかけるには、ビジュアルで直感的に理解してもらうという手は極めて有効だったと思います。

かつて、オイルショックの時にトイレットペーパーが、今回のようなデマのような形で蒸発してしまった際、店頭に在庫を積み上げて、人々の心理を落ち着かせて鎮静化を図ったことがあります。消費者心理が需要動向に与える影響は確かにあるということでしょうか。
この投稿の主の加藤さんの発言が全てかと思う。
対して、空の棚を報道するメディアの思いというものって何なんだろう?

"発信していく際に客観的な事実に基づく情報を伝えることと、こちらの伝えたい思いを加えることが大切"
情報も「悪貨が良貨を駆逐する」と言われますが、これは「良貨」が拡散した素晴らしい事例ですね。
2020年はコロナがあり、精神的にもマイナス思考になることもあり、色々な企業発の情報発信にほっこりしたり力をもらったりする機会がすごく多かったと思います。ここで受賞された企業に限らず、各社のSNS担当の方「なかのひと」にありがとうを伝えたいです。