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政府保証の融資分での与信コストの影響は限定的そう。コロナ前の既存融資分がどれだけ格付悪化で引き当て必要かで相当決算数値ブレそうな気がします。
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今の地銀には、融資にとどまらず、省庁ごとに乱立する政府の経済対策のメニューを交通整理して、各取引先ごとに有効な情報提供をすることが求められていると思います。
地銀について、19年度(20年3月)時点で、赤字銀行は全体の50%、さらに5期連続も30%存在と危機的状況だったため、コロナ禍では政府保証の緊急融資でむしろ特需を受けていると思います。

問題は、緊急融資の返済が始まる21〜24年の間に、どれだけリファイナンスされ与信費用が増えるか、リファイナンスしない場合、地域経済が疲弊するか、で地銀業績はむしろこれから大きく変わってくる
4-12月期の上場している地銀の決算が出揃った中で、半数が減益か赤字になっている。コロナ禍で状況が厳しいというのもあると思いますが、再編が進む中で地銀の動向も今後更に注目を集めていくことになりそうです。
マイナス金利で、保険も投資信託も不動産融資も金融庁からの睨みが効いていると経営の舵取りが厳しい。
それ以前に経営努力を長年怠ってきたツケも大きいですが。