新着Pick
765Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
楽天モバイル事業を2,000億円規模の赤字出してでも売上拡大、投資先行を決めて進められるのは意思ある経営者がいるからこそ。
キャリア大手3社によるサービス、価格の硬直状態を壊す参入者としての活躍を引き続き期待してます。
人気 Picker
通信事業の参入がこのタイミングでできたのは、偶然ではなく必然だったと思います。各ビジネスの競争力が十分蓄えられ、ユーザーリーチとデータ、そこに財務余力が重なった。楽天市場と金融事業の成熟度的に、まさにというところ。もう一つ参入タイミングがあったとしたら、Yモバイル(旧Eモバイル)をソフトバンクが買収したタイミング。

「今までの100%子会社主義を少し緩めていこうという考え方があります。」

Amazonやドコモ、ソフトバンクとの競争を考えると、財務余力を前提条件にした戦略よりもエコシステム全体での競争力の強化を考えるのは自然。この方向性が出てきたこと自体は違和感はないものの、果たして「楽天グループ」だからこその付加価値をユーザーに届けることができるのか。

通信事業の成功もさることながら、それを実現するビジネスモデルの成功も必須。大きな成功のためにはまだ乗り越えるべきステップが複数残っている状況に思う。それでもこのチャレンジをできる状況にいる企業はほとんどいないことを考えると、それが楽天の凄さでもある。
新規事業は当然投資先行ですが、楽天さんにとってのモバイル事業は単なる新規事業と言えない文字通り社運をかけた勝負ですね。楽天さんにとってモバイルプラットフォームを得るメリット(≒他事業へのシナジー)は非常に大きく、勝つまでやり続ける(逆にそうしないと後に引けない)気概だろうと思います。競合他社はそれがわかっているので徹底的に攻撃を続ける構図。いろんな変動要素があるので(特に競合他社の価格攻勢)、ある前提を置いての損益分岐販売台数やいつ事業全体が黒字化するかという論点を議論しすぎない方がよいかもしれないですね。ユーザーの伸び・離脱と他の事業収入を含めたユーザー当たり限界利益が大事な気がします。
コングロマリット・ディスカウントじゃなくて三木谷ディスカウントだと思うけどね。今回の決算でTangible book value がマイナスになりました。ずっと赤字垂れ流してたAmazonでもTangible book Valueはずっと増えてましたが、楽天は逆方向。ECから金融に拡大して楽天経済圏を作ったところぐらいまでは評価出来ますが、KoboやViber、eBatesなど様々な首を傾げる投資案件での失敗、バルサやウォリアーズでの無駄な広告費の使い方など目を背けたくなる経営判断も多々あるのが楽天。

通信の設備投資額はまだ増えると思います。参入を発表した当初から基地局を建設する複数の通信建設工事会社によると1兆円は必要だと言ってましたんで。
過去ずっと株価は低い評価を続けていますよね。わかりにくさはストーリーのなさ。業界の中にいるとしっかり賢く寄り切り相撲を続ける印象はありますが、横綱相撲ほどの力強さは感じない。でもECの成長はまだ始まったばかり。そろそろ横綱相撲をしてもいいのではないかと思います
"日本のマーケットでは、コングロマリットディスカウントを受けて、必ずしも正確に株価に反映されていないところもあると、正直に言って思います"
基地局というインフラ構築に予想を上回るコスト(1800億~2400億円増)がかかっている。この誤算はボディブローのように効いてきます。加えて基地局が2.7万局から4.4万局に増えることによって、メンテナンスコストも大幅に増える。

キャッシュフローが枯渇しないようにするためには、コマース事業と楽天カードを中心とするフィンテック事業だけでは、まかないきれない状況にあります。

テクノロジーカンパニーは言うは安く、行うは難し。コマースやフィンテックのインフラも刷新する時期に来ているのではないでしょうか。
楽天、既存事業は絶好調で、モバイルが2000億円以上の赤字なのですね。すげ〜金掛かるんだな… 当初の計画より30-40%増で7800億~8400億円かかるみたい。時価総額はエムスリーやZホールディングスだけでなく、モノタロウにも抜かれてますね。なんでこんな評価低いんだろう??
三木谷さんが言ってる事は正しいと思うが、コングロマリットディスカウントについてだけは、楽天ほどポイント経済圏をレバーとしたシナジー出てるグループ珍しいので、これ以上シナジー出したからプレミアムになるという事では無いと思う。単に、バランスシート使う金融事業のウェイトが高まると、バリュエーションがP/Bを併用する金融機関のものに近付いていく、という事では無いか。
あと、技術カンパニーへ、というのは技術や商材は仕入れてくる事が多いライバルへのアンチテーゼがこもってるのでしょうね。
楽天グループのグループ企業経営方針については、足もとのリテール金融業界再編の動きのなかで、昨年春頃に憶測が報じられた楽天証券の外部金融機関への売却はあり得るのか等、リテール金融機能をどこまでグループ内で保持し続けるのか、個人的に注目しています。
楽天証券としては若年層顧客の流入等で楽天(ポイント)経済圏の一部であることのメリットは大きいですが、逆に楽天市場を中心とする楽天経済圏にとって楽天証券を保持していることのメリットがどこまであるのか、クレジットカード事業や銀行事業ほどには見出せないように感じています。
楽天グループと社名を変更することで、下記のような戦略を取る可能性がありますね。
1.好調な金融事業を上場させる。
2.黒字化が遠のいた楽天モバイルの持ち分をファンド等に売却。

楽天モバイルの契約者は大幅に増えると思いますが、今回のプランだと無課金ユーザーが大半を占めるような気がします。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

業績