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サザンや嵐も開催のオンラインライブ、昨年の市場規模は448億円に急拡大…ぴあ総研推計

読売新聞
エンターテインメント市場の調査を行う「ぴあ総研」は12日、国内の有料オンラインライブの昨年の市場規模が448億円に上ったとする調査結果を発表した。チケットの販売額から算出した。オンラインライブの市場規模を推計したのは初
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オンラインライブでの収益化な二極化していると感じます。

1.規模の小さいインフルエンサー
一定収益化ができるのはごく僅かで、SNSでもある意味オンラインで交流できてしまうのでどちらかというとリアルに会いたいという方が価値が高いのだと思います。

2.有名人、有名コンテンツ、IP
こちらに関しては有料オンラインライブでは逆にリアルを上回る可能性すらあるのだと思います。サザンオールスターズでもリアルよりも集客があったと聞いています。リアルでは集まるのが大変な地方在住の方々の需要もうまく取り込んで伸ばすことができたのだと思います。

2のクラスは本当にごく僅かなので、多くはイベント自体ができない状況にあるし、非常に辛い状況は続くのだと思います。
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噂が本当であればこの448億円のうち200億円以上は程度は嵐一グループで稼いだってこよですよね…端的に言って、オンライン配信は有名人が一人勝ちする世界です。
では無名な人にとっては、何もないのか?そんなことはないと思っています。皆さん機材も着々と揃えられてますし…気軽に触れてもらう良いプロモーションの機会ですし。何より配信は世界に発信できるチャンスです。
しかしそれは諸刄の剣、動画が残っている過去の世界の有名人(しかもYoutubeなどは無料)や丁寧に作り込んでいる地上波テレビとの試聴時間の奪い合いに参加することを忘れずに作って行かねばですよね〜。My Wayを歌ったらフランク・シナトラのYoutubeと競争ですね!
発信する内容を考え、自分らしさを出していくことがますます重要でしょう…誰もが発信者たり得る時代を反映したツールですし、まだまだとてもとても小さいけれど、表現のしがいのあるエリアだと思います!

もっともクラシックは、ライブでないと音が再現出来ないので本当に配信は別物と思わないとダメですね。乗用車とプラモデルの車くらいの差があります…プラモデルの方が良いところを見定めて売っていくことが大事だと思っています。
市場規模は伸びているのはエンタメにとって嬉しいことですが、実際の利益率が気になるところです。会場を借りて最高画質と音質で撮影・編集して障害なく配信するコストやリスクと見合う利益を出せるのはビッグアーティストたちだけなのでは?と思ってしまいます。

先日のSEKAI NO OWARIの配信ライブが機材トラブルで直前(というか開始時間後)に中止になってしまったのを見たときは、関係者のことを思って胃が痛くなりそうでした。。
コロナで出現したオンラインライブという新市場を成長させたい。一方、リアルライブは8割減。これを取り戻したい。コロナ後に向け、リアルとオンラインの合せ技で成長する戦略を描きたい。が、足元ではライブ配信に対する助成措置がまだ現場に行き渡らない等の問題もあり、まずはこの難局を乗り切る算段です。
ライブ市場
リアルは8割減で1300億円程度とのことなので6500億円市場だった計算。5200億円減って、オンライン市場が448億増えたということなので、1割取り戻した程度ですか
まだまだ焼け石に水感はありますが、去年は突然の緊急事態宣言もあったので、オンラインの選択肢ができた中でどのくらい取り戻せるのかはこれからですね