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厚労省の専門部会にて、ファイザー製ワクチンの特例承認の許可がおりましたね。まずは国立病院などの医療関係者、1〜2万人から開始していきます。その後、医療従事者、高齢者と進んでいく予定ですが、海外もだいぶ停滞している状況ですので、第一便、40万回分が到着しましたが、今後も順調に入って来るのでしょうか。大きな問題の起きる事がないことを願いたいですね。

今、各自治体では接種体制の構築が急ピッチで進んでいます。自施設もサテライト施設として登録しており、今後接種に協力していく予定ですが、なかなか対応が難しそうですね。各自治体には、ディープフリーザーやドライアイス入り保冷ボックスで管理する病院や保健センターなどの基本型接種施設と、その衛星施設として、解凍後のワクチン配布をされるサテライト施設が作られる予定ですが、解凍後の輸送には先日も紹介の様に振動を注意しないといけない事などにより、基本型接種施設に1箇所につき、サテライト型施設は3箇所の予定の様です。

人口10万人あたり、週で6000回の接種を想定されていて、月に25000回、1万2500人、半年間で人口の75%を打てる計算です。実際には希望者はそこまでいないと思いますが、半年で再接種が必要な状況になれば、一年中打ち続ける可能性があるという事です。集団接種会場のモデルケースでは医師2人で対応、医師一人当たり、1日100-140名を想定してますから、週五回として、6000回打つには人口10万人あたり、10名の医師が専従する必要があり、5箇所の接種会場が必要になります。看護師も40名ほど必要になります。1万人以上の医師の動員をしなければ、半年で打つ事は出来ないという事ですから、海外の様に薬剤師での接種、などもやっていかないと人員は足りないでしょうね。人口10万人あたりの医師が最も少ない埼玉県は170人しかいませんので、5%以上の医師がワクチン接種に専従するもしくは、それ以上の人数で分担していく必要があります。
新たな医療逼迫ですね。
2ヶ月前のアンケートですが、打ちたい・打ちたくない・わからない、がそれぞれ1/3ずつくらい(医師対象)。

今は副反応についてのデータが出始めているのと、世界的に接種が行われている安心感もありデータはだいぶ変わっているのか。それとも変わらないのか‥。興味あるところ。