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記事にあるのは「庙会」と呼ばれる縁日のようなものですね。

私も北京に来てすぐのころは、友人たちと一緒に行ったのですが、あまりの人出に嫌気がさし疎遠になっていました。出店や催し物を求めて集まってきた人たちが、狭い道で押し合いへし合いしながら楽しんでいた光景が懐かしいです。

ちなみに昨日から爆竹の影響で空気がメチャクチャ悪いです
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中国人は、伝統文化行事をとても大切にしますが、経済成長や環境変化が彼らを変えていく。
コロナ問題がなくても中国の都会の春節は、この十年で様変わりです。


まず、北京などの大都会では春節に人がいなくなった。
裕福になったので、帰省したり、海外旅行とかに行ってしまうからでした。

それでも、残った人たちが爆竹や花火などで大騒ぎしてました。
この写真のような庙会(縁日)も人が溢れかえっていました。

しかし、やがて政府が環境問題を重視したため、都心では花火が禁止になり、街は一段と静かになりました。
春節はあちこちで宴会が行われ、みんな旅行に行くので、消費がぐんと伸びました。

そして昨年から、コロナ問題が勃発です。
政府は移動も自粛するように言い、縁日などの行事も縮小された。

都会に残っている人たちは、どうしているんだろう。
自宅で極親しい人たちと団らんでしょうか。
それとも引きこもって、ネットでゲームや団らんでしょうか。

こうなると、もう日本と何も変わらないですね。。。
ところで、今の中国の感染者の状況は実際のところどうなんでしょうか?

中国政府の統制が厳しいのは理解しますが、陸続きで行き来できる国があれだけあって、人の行き来を完全に止めているのであれば、素晴らしいことです…
今年は、様変わりしてるなぁ

毎年帰省してる人もしてないし

僕の周りだと、1/3が帰省、2/3が残ってる印象

例年なら、90%ぐらいは帰省か旅行行ってるだろうな