新着Pick
121Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
異業種の金融業参入多いけど、どんなビジョンを描いているのかもっと詳しく知りたいです。
自社顧客データ数が多い、つまり単純な顧客数✖️接触頻度=データ数が多い、さらにその接点を利用して消費行動データが得られる、この2点が最低限の資源でしょうか。
その上で、顧客価値を創出できるかですかね。
先日、弊社にも金融テックが一緒に組みませんかという提案があったのですが、分譲住宅の場合は、年収や自己資金はローン審査時に把握できますし、もちろん顧客接点はあるのですが、接触頻度が少ないので、持っている自社顧客データって大手でも少ないんですよね。
顧客提供価値の仮説を作って、実現可能性を考えてみることから始めたいと話をしているところです。
人気 Picker
小売企業がカードを中心とした金融事業をやるのは昔からあること。普段の接点があるから獲得がしやすい、そこでのポイント施策などで近隣の同業小売からの囲い込み。
一方で、特にこれだけカードも金融サービスもあるなかで、消費者観点であえてIKEAなど小売企業の金融事業を使うメリットはなにか。One of themで入る人は一定いるだろうが、そこから先は何か仕掛け・仕組みを作らないとスケールしないし、スケールしないのであればIKEAレベルの企業で経営資源を割いてやる意味はあるだろうか?まぁ非上場ではあるので、自社がやりたいことをやればいいというのも事実ではあるが。
小売と銀行は、20年前からのビジネスモデルで新鮮味はないですね。何か新しいアイデアがあるのでしょうか。
今後も異業種による銀行業への参入は増加すると思われます。

日本の自動車メーカーも、自動車ローンやリース料で多額の利益を出していますし。

クレジットカードでリボ払いをしている人が多いように(年利に直すと15%くらい)、個人相手の少額融資はとっても「美味しい商売」です。

先進国の名目金利がゼロやマイナスになっていることに鑑みれば、個人融資はとてつもない高金利を稼げます。
かつて分離した銀行を買い戻すだけですね。

IKEAは店舗を運営する会社と商標を管理する会社が分かれていて、それぞれを創業一族が管理する財団の傘下にあったりと、複雑怪奇な企業グループ。

そして、創業者のカンプラード氏は税金の安いスイスに移住と、徹底して節税を生業としている企業だと思った方が良いです。
IKEAの店舗は行くと楽しいですが。
イケアが買い物客向けの銀行サービスに進出するとのこと。
提携先金融機関イカノバンクの株式の49%を取得することで合意したそうです。
どういうサービスになるのか、気になりますね。
異業種参入で銀行業界の再編がまた始まるかも。
より良いサービスの為にもガンガン参入して、既得権益をガツガツ破壊して欲しいかも。
家具は比較的高額だし、クレジット機能が付くのはWin-Win(例: 事業者は金利ぶん儲かる、消費者はポイント還元などで安くなる)
イケア(IKEA International Group)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店。世界的にブランドが浸透している。家具をはじめとした販売される商品にはそれぞれスウェーデン語の名前がついている事が特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開している。 ウィキペディア