新着Pick
659Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
確かにデジタルに振り回されている感はあります。Eメールやチームズ、チャットワークに、スラック、バックログ。あまりにもチェックするものが多岐にわたっているため、一度まとめ直す必要がありそうです。ただし、相手があることなので、結局はそれを使わざるを得ない。

バーチャルアシスタントが統合して優先度の高いものを教えてくれ、優先度の低いものは自動回答してくれるように進化すればいいのですが。
社内はslack、でもお客様がチャットワーク、そして友達はLINEで、あの人はfacebook messenger…そんな世界はメールボックスだけ見ていれば済む連絡手段より複雑です。

デジタルの進化でコミュニケーションも進化したはずなのに。見るべきものは増えて、僕らはツールに振り回されています。

DXの考え方に「既存プロセスに合わせるのでなく、ベストプラクティスが織り込まれたツールに組織を合わせることで大きな効率化が得られる」というものがあります。

ただ、そのままではこの記事のいうところでは「文化を無視したツール導入はうまくいかない」ので、DXもひとつひとつの取り組みとなると時間がかかることでしょう。

いかにDXを成し遂げるのか、そう簡単ではなさそうです。
先週のQuartzの英語版の特集は、「The future of the digital workplace(https://qz.com/guide/digital-workplace/)」と題し、パンデミックでリモートワークを支援するデジタルツールが急拡大するなか、デジタル・ワークプレイスの未来についてお届けしました。

特集内では、Salesforceに買収されたSlackや、MicrosoftのTeamsなど巨大テックカンパニーもひしめくこの市場で、スタートアップがいかに頭角を表すかについて(https://qz.com/1968259/)から、まさに今、バーチャルオフィスに取り組む「Teamflow」「With」「Gather」「Reslash」「Around」の5社のスタートアップに迫った記事(https://qz.com/1968211/)をお届けする一方、本記事のように、デジタルツールに「使われない」ための6つのTipsや、カリフォルニア大学アーバイン校のMelissa Mazmanian准教授へのインタビュー(https://qz.com/1969370/)などを通じて、こうしたデジタルツールがむしろ仕事の弊害になってしまう例をいかに防ぐかや、個人のプライバシーや組織に与える影響にどう向き合うかについてもお届けしています。

Quartz Japanでは、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!

登録はこちらから👉https://qz.com/japan/
デジタルに使われるのはもってのほかで、デジタルを使っている側に回っても生産的でないことに時間を消費していることに気付かされます。

いろいろとノウハウが書かれていますが、もっとも強力なのはツールをオフにして、Wi-Fiを切っちゃうことですね。あと私は通知機能もオフにしています。
いかに通知を意識しない環境に身を置けるか。電話は強制的に時間を奪われるのでタイミングが合わなければ出ませんが、LINEとも距離を置かないと集中出来ないな。あと、仕事を2種類のバケツに分ける。「頭を使わない処理」「ディープな思考を要する」これは実践しよう。
いわゆる効率的に仕事を進めるためのHow Toですね。いろいろなデジタルツールがあると振り回されるけど、それらをいかにシンプルにルール化して使っていくか…
最近スマホの通知をLINEのみに絞りました。(LINEは家族から緊急性の高いメッセージが来る可能性があるので)非常に快適です。Gmailや社内メール、その他の多くが、プッシュでなく、プルで十分なことがよくわかりました。
仕事の仕方を常に自分がリデザインすることですね「自分なりの生産性と創造性のバランス…何かのシステムを宗教みたいに信じ込まないこと。重要なのは、実験を重ねて、自分にとってうまくいくやり方を見つけることだ」
「使うこと」を目的にしないこと、目的が「高いQoL、高い生産性」である限り、主従逆転することはありません。

逆に、しっかりした目的がなく使ってしまうと、使われることになります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません