新着Pick
90Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
組織委会長をめぐる混乱で埋没している感じがありますが、こちらも注視していかなければならないニュースです。首相と長男はもちろん別人格ですが、首相が影響力をもつ権力機構との関係ですから、より透明に事実関係が解きほぐされていく必要があると思います。
コーポレートガバナンスでは、取締役の一定の親族の行為も、その取締役の責任になるが、日本のガバメント・ガバナンスには、本人の親族は除外されるのか?

総理の地位を背景にした不当な行為だから、異なる人格は理由にならない。

つまり、親族を「麦わらのかかし」にすることで、ガバナンス規制を迂回することを許してはいけない。

息子、孫、配偶者、親、祖父母の行為は、本人の責任の範囲内だ。
そもそも疑問なのが一国の長にまで上り詰める人なんだから、身辺整理と管理は普通徹底するでしょ。それこそこんな身内のリスク、いつ野党から突っ込まれるか分かったもんじゃない。

これを身内・別人格で甘やかして放置してたならそれも問題だし、知ってて目をつぶっていたのなら、それもまた問題。結局飛車角落ちで打つ手が無いから、一番マシな知らぬ存ぜぬに終始こだわってるように私には映りますけどね。

かと言って別に責任云々まで言う気にもならないんですが、全く責任無いという人には、ちょっと賛同は難しいですかね。基本的に代議士の言い訳は信用してないので笑。
これで総務省の人が処分されなかったら、、、、、