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ワクチン接種した日本人医師が「伝えたいこと」

東洋経済オンライン
ニューヨーク市内では昨年の12月15日から、新型コロナウイルスワクチンの接種が開始となりました。使えるワクチンは、当初はまだファイザー製のものだけ。医療従事者から接種が始まりましたが、まず初めは、いわゆ…
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正直、僕も副反応はそんなにないのかな〜、とは思います。

ただ、長期的な安全性については別。これは医療界の誰ひとりとしてわかりません。(医療の世界では、理論的には安全だからみんなに投与してみたけど結果はひどかったね、みたいなことはよくあります)

この状況で、これから妊娠や出産があるだろう若い医療従事者に対して「みんな打つべき」みたいなことを平気で言える神経の方を疑いますね。(山田先生はそんなこと言ってませんが、Twitterなんかではそんな論調が多いので)
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東洋経済に寄稿しました。

自分自身のワクチン接種から50日以上が経過しましたが、これまでの経過などについてまとめました。

日本でのワクチン接種開始も近づいてきましたので、イメージをつかむのにご参考にしていただければと思います。
副反応が出た際には大々的に取り上げ大騒ぎしますがそれは確率から言えばかなり頻度の低いのものであり、今回のように特段問題がなかった過程が改めて取り上げられることは凄くいいことだと思います。

アレルギーって抗菌薬では結構な頻度で起きるけどそこまで気にせず開始するし、婦人科領域でよく使うカルボプラチンという抗がん剤のアレルギーは「アレルギーが起きるかも」と備えながら使いますがそれを理由に投与を始めからしないなんてことはないですからね。これだけ有効性が示されメリットがあるワクチンをHPVワクチンの二の舞にしてはいけないのでこういった取り組みは大事だと思います。
わからないものを恐れるのは生物の危険回避行動だと思います。ワクチンを正しく知り、ワクチン接種経験者の声を聞けば、冷静に考えられるようになると思います。

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