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コンテンツを持っているのは強い。それにスタジオvs通信の戦い的にもやっぱり配信事業はコンテンツ持ってる&どんどん生み出せる人が強いなと思う。つまりスタジオ側が強い。
加えて、ディズニーは強さが立体的。テーマパークや映画は今苦境に喘いでいるが、そこで深まった体験を持っているからこそコンテンツ配信に顧客の食指が動く。ジャーニーのあらゆるところに接点を持ってブランドをコントロールすることの大切さを改めて認識できよう。
ディズニーがテーマパークや映画、テレビなど既存ビジネスにとどまらなかったことが非常に良かったと改めて思います。だからこその既存ビジネス停滞も新規領域でカバーすることができている。

ロバート・アイガーが社長になってからというものの、ピクサー、ローカスフィルム、マーベル、フォックスを買収しコンテンツを強いものとして、続いてディズニープラスを仕掛けているあたりは戦略として素晴らしすぎるなと思います。ネットフリックスの唯一の競合は強いIPをもっているディズニープラスにあると思っています。
サブスクは大成功ですね。誰にでもできることではなく、圧倒的なコンテンツやサービスがあってこそ。Adobeもこれで成功しました。SONYも以前からプラスサービスやってますが、諦めずに頑張って欲しい。

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傘下のHulu、ESPN+を含めると、ディズニーの動画配信サービスの有料会員は1億4600万人を超える。イーマーケターのアナリスト、エリック・ハグストロム氏は「ディズニープラスは大成功だ。ディズニーのブランド価値、物語りの技術力を証明している。近年では最も成功を収めた消費者向け商品の1つだ」と述べた。
ブランド力の強さだと思います。特に子供用アニメではディズニーなら安心というイメージが定着していますから、視聴習慣に近い強さがあるのでしょう。
追い上げられているNetflixも利用者数は増えていてディズニー+の倍以上。問題はコロナ禍の巣ごもりが徐々になくなっていった時に視聴をやめるユーザーがどれだけいるかです。
日本の場合は、アフターコロナでダメージを受けるのは既存のテレビ放送のような気がします。
ディズニープラス、hulu、ESPNも合わせると1.5億人くらい会員がいますね。コロナ禍でパーク事業などが大幅マイナスになっているのをあっという間に埋めてしまいそう。凄まじいキャッシュマシーンに育ちました。垂直統合の破壊力は凄い
個人的には「マンダロリアン」の出来が素晴らしすぎて、これから数年で10近く計画されているスターウォーズ関連ドラマをとても心待ちにしている。ディズニー+とネトフリ、アマプラの3社が動画配信でグローバル全体を寡占する状況となりそう
ディズニー、ネットフリックス買収してくれないかな。ディズニー映画も見たいし、ネットフリックスオリジナルも見たい僕にとっては、統合してくれたら嬉しいんだが…ブランド的にだいぶキャラが違う会社も取り込んできたディズニーだけに、ちょっと期待してしまう。
ディズニー+が1億人直前にまで達しているのは正直意外。Netflixの半分までの存在感はないもののスターウォーズのマンダロリアンがコンテンツとして思った以上に牽引しているのだろう。従来のファンが創作側に多く加わったため面白いのは間違いない。ただNetflixがHouse of Cardsから次へと聴衆を惹きつけたようにヒットを生み出せるかが問われる。でないと色々なサービス提携で入った新規ユーザーはライブラリーの小ささを痛感して離れていくだろう。
ディズニーは数年前からスターウォーズシリーズ、MCUの相次ぐ買収によりこれまでの映画の全世界と日本の興行収入を見れば一目かなと思いますがコンテンツビジネスと市場をリードしています。我が家においてもNiziプロジェクトが終わりましたのでHuluからディズニープラスに鞍替えしました。
個人的に気になっていた、ケーブルテレビ等の他のメディアとのカニバリが少なくて増収してる。素晴らしい。

契約数は爆増するも、インド圏の増加によりARPUは減少傾向で、王者NETFLIXとは2.7倍ほど差があります。

以下、サービス毎のARPU(ユーザー数)
以下Q4(10/2時点)
Disney+ :$4.5(73m)
Hulu: $12.5(32m)
ESPN+ : $4.5(10m)

以下Q1(1/2時点)
Disney+ :$4.0(95m)
Hulu: $13.5(35m)
ESPN+ : $4.5(12m)


以下、NETFLIXの地域別のARPU(ユーザー数)
合計:$11.0(204m)

UCAN:$13.5(74m)
EMEA:$11.0(66m)
LATAM:$7.1(37m)
APAC: $9.3(25m)

業績