新着Pick

症状改善した重症患者、8都県が転院調整せず…病床逼迫の一因に

読売新聞
新型コロナウイルスの感染拡大で病床が逼迫(ひっぱく)する中、今月5日時点で東京など8都県が症状の改善した重症病床の患者を中等症用の病院に転院させる調整を行っていないことが読売新聞の調査でわかった。国は、逼迫する重症病床
43Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
感染症に限らず、転院調整が難しい地域は難しい。。。

大学病院からの転院調整で、開始から転院まで1か月以上かかるといった話も聞きます。

転院調整を開始する時点で転院先でもみられる病状に改善していないと話も聞いてもらえないので、入院してからと考えるともっと長く、、、この辺は効率的な医療資源の運用を進めてほしいですね。新型コロナウイルス感染症に限らず。
人気 Picker
英国は病床の3分の1ほどを新型コロナ患者に充てていると耳にします。我が国は、新型コロナ用に確保された病床数が僅か2~3%に留まるうえに、治りはしたが高齢で退院の難しい患者等を他の病院に送り出そうにも新型コロナ感染後というだけで受け入れを拒否される。そういう人達が数少ないコロナ用の病床を占領して病床が逼迫し「症状が改善して人工呼吸器が外れるなどした患者の転院先が見つからない」といったことになって来る。その結果、医療崩壊が叫ばれて経済活動が止められて、国民生活が破壊されているのです。
昨年の死者数が前年対比3割ほども増加した英国みたいな状況ならいざ知らず、前年対比の死者数が減少している程の我が国で緊急事態宣言を出さざるを得なくなった原因は、一に懸かって医療体制の不備にあると感じます。国民生活の維持を真剣に願うなら、医療体制の整備にシャカリキになって良いはずです。緊急事態宣言を先頭切って声高に主張した東京都が「転院調整をしていない」というのは一体どういうことなのか、なんだか不思議でなりません (゜.゜)えーっ
亡父が末期癌で、対処的に手術をした後、退院出来るかどうか分からない段階から、大学病院では療養出来る転院病院を探してくれていました。
高度医療病院の位置付けから、そういうものと理解しています。
→父も可能ならば早く退院したいと望んでいました

コロナの場合、重症化した患者の多くが高齢者で基礎疾患や他の疾患がある人が多く、闘病で体力気力も無くし、本人も家族も転院やリハビリを強く望まない…というのも、病床逼迫に繋がっていると思います。それだけしんどい治療なのだと思います。

これは、構造的な問題ですが、病床逼迫が主たる要因で、緊急事態宣言の解除や飲食店の時短営業緩和が出来ない以上、仕組みとして、転院→リハビリの流れを義務化するしかないのでしょうね。
同じ病院内での移動もダメって事ですよね?重症病床が中々空かないという事?
色々事情はあるんだろうけど、この一年感じてきた緊張感と比べると全くしっくりこない。力抜けるわ。
「集中治療室(ICU)などの重症病床は、症状が改善して人工呼吸器が外れるなどした患者の転院先が見つからないことが逼迫の一因となっている」とのこと。
病床数世界一でコロナ被害世界最少の日本で病床が逼迫するのは知事と医師会が無能無策だから