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「AIやロボットに仕事を奪われる!」と焦る中高年の仕事を奪うのは「若者」

黒坂岳央の「超」公式ブログ | 水菓子肥後庵、ビジネスジャーナリストがフルーツ・ビジネス・人生論について語ります
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こちらの記事にも書きましたが、今の時代の子どもたちはデジタルネイティブなどではなく、クラウドネイティブ、さらにはAIネイティブになっています。

https://diamond.jp/articles/-/260623

AIやロボットの活用が進もうと人間の仕事は残りますが、その仕事は新しい内容になります。その新しい仕事に適応できない人は次第に危機に晒されます。

人生100年時代ってのは聞こえは良いですが、この変化の多い時代には大人も学び続けないと生きていけない時代の到来とも言えます。AIネイティブとも協調して仕事できる歳上世代でありたいものです。
年齢に関係なく、学び続け、成長し続ける。

それだけのことです。「いまの若者は…」と言っている自分も、かつてはそう言われていたはず。

少し長く生きて得た経験や知識で手にした既得権。でもそれは普遍的に価値を持ち続けるわけではない。

中高年は変なプライドを捨てて、若者から学べばいい。一方、若者は中高年から、本質的に価値あることを選んで学べばいい。

AIやロボットに仕事を奪われるとか、若者のことはわからないなんて言っている場合じゃありません。

中高年が取り残されるのは自業自得。そうならないようにしましょうね。
この記事、まさにそうだと思います。

中高年が最も恐るべきは、AIネイティブキッズの台頭。

今後は日本でも若い世代へのAI教育の充実がなされていくので、若い世代ほどAIを使うことなすことができ、中高年の仕事を奪うのではと思います。
いつも生徒が最先端。

文化祭の準備中、「通販でこれを予算で購入していいですか?」と言われ、オーケーを出した10分後に「買いました」と言われたのは2011年の体験。
それまで、通販はPCを使える大人だけの特権だった時代です。

通学中イヤホンをしてずっと誰かと通話しているという生徒も同じ頃から出始めましたが、LINEの無料通話に慣れていない私にとっては発想すら浮かびませんでした。

古い常識は新しい常識に取って代わられ、そのスピードはどんどん早まっています。
本当に子供たちや自分よりも若い世代の方から学ぶ事あります。これからの組織、社会、経済、そして国家としてもトランスフォームしていく必要がみんなにとって必要だと思いますし、マクロ的にプラットフォーマーが勝ち続けていて、クルマがEVになるとどうなるのかとか、いまEVとかAIとかがどんどん推進されていくとどういうシナリオが連鎖するのかとか、その中身はどんな風に出来上がっていくのかといった事は中高年としては学ばないとあらゆる事業をこれから推進していく中で必要だと思います。そこに今、これからは多様性やSDGsといった要素も認識、アクセプトして創造しデザインしていく事がこれからの自身のタスクであるかなと思います。知見と知識を次の世代のチャレンジングなドメインに繋げればと思います。
謙虚に学ぶ姿勢が重要。

凝り固まった思考で、若手のアイディアに対して、「(経験が浅いので)甘い」と受け入れ態勢のない中高年管理職はいます。

本質は抑えつつも、知識のアップデートは常に意識して、時代に取り残されないようにしたいものです。
私くらいの年齢になると、一回り下の人が若い世代の猛追にあっているくらいなので(笑)。
自分を用立てる場所が社会のどこにあるか常に考えておくことが大切かと存じます。新卒で入ったこの会社にウン十年尽くしてきたのに・・・とかは負け犬の遠吠えにもなりません。
私を含めてそんなにスマートに生きられる人ばかりじゃないので、とりあえずしがみつくことですね。ある年齢に達したら「逃げ切れる(た)」かどうかを評価することも必要。いつまでも賞味期限内でいられるとは限りませんので。